ラベル 音楽 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 音楽 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年3月16日月曜日

ジョバンニ・ミラバッシ・トリオ 〜宮崎駿の世界

ミラバッシ、ミラバッシ・・・何か聞き覚えのある名前だと思いながら、、、
ステージに現れた人物はかなり見覚えのあるお顔と姿勢で、家に戻ってコンサートファイルを見たら、メンバーは違うが以前やはり彼のトリオをスウィングホールに聞きに来ていた。

今回は、武蔵野ということもあって、最近の収録であるジブリのアニメの曲が中心だった。いつもとお客さんの層が少し違って??と思っていたが、そのせいだったのだろう。

2014年3月18日火曜日

アンドラーシュ・シフ 〜バルトーク、そしてバッハ 

3月14日は久しぶりにクラッシックのコンサートに出かけた。
以前は月1くらいで、コンサートに行っていたものだが、最近は年に2〜3回になってしまった。

前回は11月、ジャズでロン・カーターだったから、今年はもう少し可能性があるかもしれない。


場所は紀尾井ホール。曲目はバルトークとバッハ。
シフさんは、『バッハを演奏するならば紀尾井ホール」と語っているそうで、私もピアノの演奏ならば紀尾井ホールと思っているので、とても楽しみだった。

2013年11月28日木曜日

ロン・カーター アメージングトリオ 〜のはずが、カルテットになってしまった(>.<)

『ルイジアナの夜明け』という映画を観た時、そのバック音楽に強く惹かれた。
それが、私のロン・カーターとの最初の出会いだった。


彼のベースの音は、私の胃袋を揺らした。

そのロン・カーターの演奏をナマで聞けるというので、頑張ってチケットを取った。
その日売り出しのもう一つを棒に振ってまで、頑張ってチケットを取ったのだが・・・


2012年10月5日金曜日

シニセの不良息子 〜 ビートルズ

50年前の今日、10月5日にビートルズは初めてレコードを出したそうだ。

私が初めて意識してビートルズを聴いたのは、中一の時だったから、最初のレコードから少し経っていたのだろう。

今日の日経新聞の朝刊の『春秋』に:詩人の草野心平はビートルズのファンでもあったそうだが、「ビートルズはイギリスという地球のシニセに生まれた言わば不良息子だった」と言ったらしい。
そして、イギリスはその不良息子に救われた。つまり外貨を稼いで傾きかけた国に貢献し女王陛下に勲章をもらった。

ラ、ラヴミードゥ ラ・ラヴミードゥ ラヴ・ミー・ドゥ♪
あのハーモニカの音とともに始まるあの曲がA面だ。
そのジョン・レノンが吹くハーモニカは彼がオランダで万引きしたものだそうだ。

面白いエピソードだ。
世の中を救うのはワルだってことかな?


先日の読書のブログの本に書いてあったが、ビートルズの曲は心地よい528HZの周波数に調教してあるそうだ。だから聞いていてあんなに気持ちが良いらしい。

彼らは私が天才だと思う人々の一つだ。そしてやはり4人で一つのかたまりであり、ソロでは成し得ない特別なハーモニーなのだ。

先日車の中でじっくり聴いたが、何回聴いても何歳になっても全ての曲が新鮮だ。
心底偉大だと思う私。

CDでいつでも聞けるのが、本当にありがたい。
歌声は永遠に!

2010年10月4日月曜日

ツィメルマンのピアノとハーゲン弦楽四重奏団


9月30日、久しぶりのコンサートだ。

通常少なくとも一月に一度はコンサートに行っていたが、今年は冒頭からそれどころではなく、5月の新ロシア国立交響楽団以来・・・5ヶ月?? 
そういえば、家のステレオさえも、ゆっくり音楽が流れるようになったのはここ数日のことだ。

Kzさん(夫)がハーゲンが好きなので、随分前にチケットを買っておいたのだが、買ってあって本当に良かった!

偶然にも、わが家のお気に入りのグラモフォン製の音楽家の顔写真が載っている白黒のカレンダー、もう十年以上(20年??)も毎年絶やしたことがない愛用品だが、今年9月の音楽家がツィメルマンさんだった。
とてもハンサムな気品のある感じの良い、ピアニストだ。
演奏を聴かなくてもメロディーが聞こえてこるような素敵なピアニストだ。

ハーゲンのカルテットは何度目になるだろう? 美しいビオラのヴェロニカさんはまだ健在だ!
何となく兄妹たちは似た雰囲気が漂う。
さすがに音楽環境の中で育った兄妹だけあって、見事に息の合った演奏だ。
ビオラの音も、チェロもバイオリンも磨きがかかっていた。

シューマンのピアノ五重奏曲 変ホ長調op44が今の私には心地良く響いた。

調和の作り出した世界が、ここのところ崩れかけた調和を修復してくれる貴重なひとときだった。

そう、過去から偶然に与えられた贈り物だったのかも。