少し前に長年辛かった痒みについて書いた。その続編である。
右耳の下に突然おできができた。ぽこんと膨らんだ物体ができて少しずつおおきくなり小粒の大豆くらいの大きさで止まり、放っておけば消えるだろうと思っていたら3ヶ月過ぎても消えない。出現は丁度スイス旅行の最中だった。5ヶ月目に入って「皮膚がんだったら嫌だな」とか思って皮膚科へ行った。
少し前に長年辛かった痒みについて書いた。その続編である。
右耳の下に突然おできができた。ぽこんと膨らんだ物体ができて少しずつおおきくなり小粒の大豆くらいの大きさで止まり、放っておけば消えるだろうと思っていたら3ヶ月過ぎても消えない。出現は丁度スイス旅行の最中だった。5ヶ月目に入って「皮膚がんだったら嫌だな」とか思って皮膚科へ行った。
アトピーではないのだが、子供の頃から皮膚が弱くトラブルには事欠かなかった。化粧品も選ばないと大変だ。3〜4年ほど前頭皮に湿疹ができたり痒くなったりして、1年くらい何をしても改善しないことがあった。シャンプーは長い間悩みの種で使えるものが少なく、アメリカからオーダーしていた時期もあった。大丈夫なものだけをとても慎重に使用していたのに・・。頭皮とは本当に敏感なものである。
1月、2月は両親の誕生日と命日があるので、何かと生きるとか死ぬとか考えさせられる時だ。二人はとても仲の良い夫婦で、二人とも1月生まれで2月に亡くなった。 年齢差は6歳だったけれど、父は70歳になった日の朝亡くなり、母は98歳まで長生きした。
今年の年賀状は郵便料金のあまりにも大幅な値上げで控えようと思っていたが、思っていたよりも多くの方々から元旦に年賀状が届いたのでいただいた人々にお返事した。
実は年賀状はとても好きな習慣で、一年に一度のご挨拶が楽しみでもあった。何年もお会いしていない友人たちと束の間の会話が成り立ち、「ああ、今年もお元気そうで何より・・」とか思いながら、そっけないけどビーンと伝わってくる何気ない一筆や素敵なデザインのおはがきをとても大切に思う温かい瞬間なのだ。
紅茶メモの五回目です。
コロナ禍でずっと通販で紅茶を仕入れていたが、久しぶり銀座に行ったので、松屋通りのマリアージュ・フレールに寄った。前回の紅茶メモは2019年の2月に書いていたので大分間が開いたが、もちろんその間にも二回くらい行って美味しい紅茶を買っている。その時のお茶についてはまた改めて。
この日は残念ながら店長さん不在でスタッフの方と色々お話ししてきた。
丁度私のお気に入りのダージリンのオートクチュールがたくさん入っていた。このようなことはとても珍しいということで、クンクンわんこのように鼻を利かせて香りを記憶に留めてきたが、その中でディライトとディヴァインとカリスマを買ってきた。
ウクライナ情勢の気になる日々に手にした講談社選書メチエ の上記の本を読みながら色々なことを考えた。眼が不自由になってから本を読む速度が遅くなり、400ページ近い本は結構時間がかかった。それでもウクライナの情勢はまだ戦争が続いたままだった。サン=テグジュペリの戦争体験と重なった。
彼の『星の王子さま』は何回読んだだろう?縁あって日本語、英語、フランス語、スペイン語と4カ国の言葉で読んでみた。そしていつも新しい発見をした。
寝つきが悪く、眠りが浅く、コツンという音でも起きてしまう私でしたが、何年くらい前からでしょうか?アーシングを始めてからいつの間にか眠るのが楽しくなりました。
私のアーシングとの出会いは今思うと、2008年夏スペイン、サンセバスチャンのコンチャ海岸を高熱でフラフラしながら裸足で歩いたことにあると思います。
今季は「珈琲いかがでしょう」と「大豆田とわ子と三人の元夫」が気に入った。「イチケイのカラス」も楽しみに観ている。後者2つはまだ完結してないので評価がどうなるか分からないので今日は「珈琲いかがでしょう」の感想だけにする。
2020年10月末に考える。
今年2月に実家の母が亡くなり、週2〜3回の介護施設への訪問がなくなった。
コロナ禍に突入のため、出席していた二つのクラスも無くなり外出の機会はスーパの買い物と犬の散歩だけになった。 そして7月その愛犬も不本意な事故により4歳で亡くなってしまったため毎日の生活のすべてが半年ほどの間に様変わりしてしまった。