いつものコースで足慣らしのウォーキングに出かけた。脚を痛めてしまってから7000歩コースは負荷がかかるので3000歩くらいで足慣らしを始めた。つまり短い散歩だ。
上水にかかっている幅1mほどの橋を渡ると千ヶ滝地区に入るのだが、この橋ではしばしば蛇に出会う。ど真ん中でトグロを巻いていたので橋を渡らずそのまま引き返したこともあった。熊鈴と蛇に対する心の準備はできていた。
しばしば橋の向こう側では思いがけないものと出くわす。この日は・・・
いつものコースで足慣らしのウォーキングに出かけた。脚を痛めてしまってから7000歩コースは負荷がかかるので3000歩くらいで足慣らしを始めた。つまり短い散歩だ。
上水にかかっている幅1mほどの橋を渡ると千ヶ滝地区に入るのだが、この橋ではしばしば蛇に出会う。ど真ん中でトグロを巻いていたので橋を渡らずそのまま引き返したこともあった。熊鈴と蛇に対する心の準備はできていた。
しばしば橋の向こう側では思いがけないものと出くわす。この日は・・・
スウェーデンでベストセラーになり、精神科医でもある著者はこの本を読んだ色々な人々に声をかけられ「もう少し早く読みたかった〜」と感謝されるらしい。常々思っている「脳」と「身体」、心や感情と健康状態の関係が書かれていて、普段モヤモヤしている人にはスッキリできる本。 私も高校生の頃読んでいたら、人生が変わっていたかもしれない。
1年以上続けたウォーキングの成果を書いたばかりだったのですが、そのブログから間もなく、微かに左脚の外側に沿って骨盤の付け根あたりから膝を通ってふくらはぎから足先までのラインに違和感が生じ始めました。
ふくらはぎの外側がはっていたり、太腿が痛くなったり、逆に歩き始めると痛みがとれたり・・日によって症状が違うので「疲れかな?」とか「あまりにも暑い日が続いたものね」などと思いながら朝のコンディションに応じて調整していました。 距離を短くしたり、速さをゆっくりにしたり、痛みに耐えかねて途中で引き返したり・・・しかし、9月半ばのある朝!
昨年2022年7月末からウォーキングを始め、8月初めから本格的に早朝およそ55分、4km、約7000歩の アーシングウォーキングを1年続けました。
アーシングと言っても玉川上水沿いの両側に雑草が生えている土の歩道をできるだけ土の箇所を見つけて足袋型のアーシングシューズを履いて歩いているだけです。このシューズは裸足で歩くのと同じ効果があります。
さて何か効果があったのでしょうか?
村上春樹『騎士団長殺し』以来6年ぶりの新刊を読み終えた。前作があまり好きではなかったのでピークを過ぎてしまったのかと心配していたが、今回は完成度が高くとても良かった。
壁に囲まれた街の描写の時は頭の中の世界に現実味を与えるために簡単な地図を描いて地形を頭に入れながら読み進めた。少しずつ地図が出来上がって行った。時系列をつかむために季節や年齢に関してメモを作りながら・・。
2023年新年早々道に迷った。
流石になんとも言えぬ気分。いきなり空気が変わって、『岸辺露伴は動かない』の四つ辻に迷い込んでしまったのではないかと思うようなクラクラする不思議な感覚だった。辻神さまの悪戯か・・・
朝のアーシング・ウォーキングを始めて1ヶ月が過ぎた。何を思ったか8月8日、朝の弱い私が急に起き出し、歩き始めたのだ。一日4000から5000歩、30〜40分の早足の散歩だ。3km弱。ウォーキングはずっとやっていたのだが、膝を痛めたり、網膜剥離の手術が続いたり、足首の靭帯断裂をしたり、色々あってずっとやめていた。朝早いので3日坊主になると思ったらこの私が1ヶ月続いた。気持ちいい!!