少し前に長年辛かった痒みについて書いた。その続編である。
右耳の下に突然おできができた。ぽこんと膨らんだ物体ができて少しずつおおきくなり小粒の大豆くらいの大きさで止まり、放っておけば消えるだろうと思っていたら3ヶ月過ぎても消えない。出現は丁度スイス旅行の最中だった。5ヶ月目に入って「皮膚がんだったら嫌だな」とか思って皮膚科へ行った。
少し前に長年辛かった痒みについて書いた。その続編である。
右耳の下に突然おできができた。ぽこんと膨らんだ物体ができて少しずつおおきくなり小粒の大豆くらいの大きさで止まり、放っておけば消えるだろうと思っていたら3ヶ月過ぎても消えない。出現は丁度スイス旅行の最中だった。5ヶ月目に入って「皮膚がんだったら嫌だな」とか思って皮膚科へ行った。
久しぶりにアーシングを取り上げている本なので、興味深く読みました。
自分に当てはめて読んで行くと、思い当たることがたくさんあり、自分はとても上手くやっていると感じたり、そうかこれがいけなかったのか、と思ったりして大変参考になりました。これからの人生の修正に役に立ちます。
アトピーではないのだが、子供の頃から皮膚が弱くトラブルには事欠かなかった。化粧品も選ばないと大変だ。3〜4年ほど前頭皮に湿疹ができたり痒くなったりして、1年くらい何をしても改善しないことがあった。シャンプーは長い間悩みの種で使えるものが少なく、アメリカからオーダーしていた時期もあった。大丈夫なものだけをとても慎重に使用していたのに・・。頭皮とは本当に敏感なものである。
私はどんな病気になっても軽く済まない。「大体1から5%位の人に起きる可能性がありますが、大多数は大丈夫です」なんて医師から言われて行った手術でもほとんどその1%に入って悪い方の例になる。だからコロナは夏でも人がいる所ではマスクをしていたし、外出から帰ると必ずシャワーを浴びてかなり気をつけていた。
ところが油断した! 夫が甲府から運んできた。
スウェーデンでベストセラーになり、精神科医でもある著者はこの本を読んだ色々な人々に声をかけられ「もう少し早く読みたかった〜」と感謝されるらしい。常々思っている「脳」と「身体」、心や感情と健康状態の関係が書かれていて、普段モヤモヤしている人にはスッキリできる本。 私も高校生の頃読んでいたら、人生が変わっていたかもしれない。
内向型の人間の持つ力を書いた本なのだが、私は自分を内向型と思っているのでつい注文してしまった。どんなことが書かれているのかしら?と好奇心が騒いだ。人を外向と内向に分けることには少し抵抗があるが、予々自分の内向性を持て余す時もあるので興味深く読むことができた。しかしこの本の中には、内向型が良いことばかりで、少々エコ贔屓をしているような感じもしないではないけれど・・・
1年以上続けたウォーキングの成果を書いたばかりだったのですが、そのブログから間もなく、微かに左脚の外側に沿って骨盤の付け根あたりから膝を通ってふくらはぎから足先までのラインに違和感が生じ始めました。
ふくらはぎの外側がはっていたり、太腿が痛くなったり、逆に歩き始めると痛みがとれたり・・日によって症状が違うので「疲れかな?」とか「あまりにも暑い日が続いたものね」などと思いながら朝のコンディションに応じて調整していました。 距離を短くしたり、速さをゆっくりにしたり、痛みに耐えかねて途中で引き返したり・・・しかし、9月半ばのある朝!
昨年2022年7月末からウォーキングを始め、8月初めから本格的に早朝およそ55分、4km、約7000歩の アーシングウォーキングを1年続けました。
アーシングと言っても玉川上水沿いの両側に雑草が生えている土の歩道をできるだけ土の箇所を見つけて足袋型のアーシングシューズを履いて歩いているだけです。このシューズは裸足で歩くのと同じ効果があります。
さて何か効果があったのでしょうか?
2023年新年早々道に迷った。
流石になんとも言えぬ気分。いきなり空気が変わって、『岸辺露伴は動かない』の四つ辻に迷い込んでしまったのではないかと思うようなクラクラする不思議な感覚だった。辻神さまの悪戯か・・・
朝のアーシング・ウォーキングを始めて1ヶ月が過ぎた。何を思ったか8月8日、朝の弱い私が急に起き出し、歩き始めたのだ。一日4000から5000歩、30〜40分の早足の散歩だ。3km弱。ウォーキングはずっとやっていたのだが、膝を痛めたり、網膜剥離の手術が続いたり、足首の靭帯断裂をしたり、色々あってずっとやめていた。朝早いので3日坊主になると思ったらこの私が1ヶ月続いた。気持ちいい!!
右手首の骨折から1年3ヶ月、親指の腱の断裂による移行手術から1年2ヶ月、そして3回目の手術であるプレート除去と腱の短縮手術から4ヶ月が過ぎました。
たった1回の転倒がこんなに後を引き、1年3ヶ月かかってもまだ不自由で、完治には至ってないとは思ってもみませんでした。
以前に福岡のことを書いたことがあったが、今回も同じように元気をもらってきた。
2014年から15年にかけてインプラントのために福岡の歯医者さんに通っていた。最初に伺ったのが2009年だからもう12年のお付き合いだ。当時は噛み合わせ治療の先駆者である先代のお父さま先生にお世話になっていたのだが、残念なことに若くして他界され、今は三人の子供たちが父親の意を継ぎ更に発展させようと大変活躍している。
ここ数日睡眠のリズムが狂っている。まず疲れているのに寝付けない。いつもの就眠時間にすっかり冴えてしまい全くの覚醒状態が続く。夜中に突然完全に目覚めてしまう・・・等々。
そして昨夜は極め付けだった。3時間一睡もできずに覚醒状態。昔はそんなことがしばしば起きたが、アーシングを始めてからは本当によく眠れるようになっていたのでちょっと気になった。
朝調べたら、満月だった!!
7月1日、私は一大決心をして夫と二人で武蔵野市の総合体育館へ向かった。そこはコロナのワクチンの集団接種の場所であり、先月予約をした番がやっと回ってきたからだ。
私は薬のアレルギーが多く結構深刻なのでずっと迷っていたが、主治医の許可もあり、やはりこの度はやっておかないと・・としっかり心が決まったところだった。
高齢者の接種では遅い方で、友人たちはほとんど大きな問題はなく1回目は済んでいる。
そして、まさか断られるとは思ってもみなかった。
寝つきが悪く、眠りが浅く、コツンという音でも起きてしまう私でしたが、何年くらい前からでしょうか?アーシングを始めてからいつの間にか眠るのが楽しくなりました。
私のアーシングとの出会いは今思うと、2008年夏スペイン、サンセバスチャンのコンチャ海岸を高熱でフラフラしながら裸足で歩いたことにあると思います。
前の5つのブログの続きです。
2月8日の骨折の現場検証。思い切って事故現場を歩いてきました。5月の新芽どきのとても気持ちの良い日でした。緑がキレイ。この写真は5月14日なので、すでに氷も雪も融け、腐葉土の層もなくなっています。奥の方からひたすら長〜〜い下り坂が続いています。