久しぶりにアーシングを取り上げている本なので、興味深く読みました。
自分に当てはめて読んで行くと、思い当たることがたくさんあり、自分はとても上手くやっていると感じたり、そうかこれがいけなかったのか、と思ったりして大変参考になりました。これからの人生の修正に役に立ちます。
久しぶりにアーシングを取り上げている本なので、興味深く読みました。
自分に当てはめて読んで行くと、思い当たることがたくさんあり、自分はとても上手くやっていると感じたり、そうかこれがいけなかったのか、と思ったりして大変参考になりました。これからの人生の修正に役に立ちます。
1年以上続けたウォーキングの成果を書いたばかりだったのですが、そのブログから間もなく、微かに左脚の外側に沿って骨盤の付け根あたりから膝を通ってふくらはぎから足先までのラインに違和感が生じ始めました。
ふくらはぎの外側がはっていたり、太腿が痛くなったり、逆に歩き始めると痛みがとれたり・・日によって症状が違うので「疲れかな?」とか「あまりにも暑い日が続いたものね」などと思いながら朝のコンディションに応じて調整していました。 距離を短くしたり、速さをゆっくりにしたり、痛みに耐えかねて途中で引き返したり・・・しかし、9月半ばのある朝!
昨年2022年7月末からウォーキングを始め、8月初めから本格的に早朝およそ55分、4km、約7000歩の アーシングウォーキングを1年続けました。
アーシングと言っても玉川上水沿いの両側に雑草が生えている土の歩道をできるだけ土の箇所を見つけて足袋型のアーシングシューズを履いて歩いているだけです。このシューズは裸足で歩くのと同じ効果があります。
さて何か効果があったのでしょうか?
村上春樹『騎士団長殺し』以来6年ぶりの新刊を読み終えた。前作があまり好きではなかったのでピークを過ぎてしまったのかと心配していたが、今回は完成度が高くとても良かった。
壁に囲まれた街の描写の時は頭の中の世界に現実味を与えるために簡単な地図を描いて地形を頭に入れながら読み進めた。少しずつ地図が出来上がって行った。時系列をつかむために季節や年齢に関してメモを作りながら・・。
2023年新年早々道に迷った。
流石になんとも言えぬ気分。いきなり空気が変わって、『岸辺露伴は動かない』の四つ辻に迷い込んでしまったのではないかと思うようなクラクラする不思議な感覚だった。辻神さまの悪戯か・・・
朝のアーシング・ウォーキングを始めて1ヶ月が過ぎた。何を思ったか8月8日、朝の弱い私が急に起き出し、歩き始めたのだ。一日4000から5000歩、30〜40分の早足の散歩だ。3km弱。ウォーキングはずっとやっていたのだが、膝を痛めたり、網膜剥離の手術が続いたり、足首の靭帯断裂をしたり、色々あってずっとやめていた。朝早いので3日坊主になると思ったらこの私が1ヶ月続いた。気持ちいい!!
寝つきが悪く、眠りが浅く、コツンという音でも起きてしまう私でしたが、何年くらい前からでしょうか?アーシングを始めてからいつの間にか眠るのが楽しくなりました。
私のアーシングとの出会いは今思うと、2008年夏スペイン、サンセバスチャンのコンチャ海岸を高熱でフラフラしながら裸足で歩いたことにあると思います。