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2025年10月1日水曜日

「あっ!橋がない!!」〜突然起きたどん底の気分

 暑い夏だった9月の終わり、夫の仕事の関係で月の1/3は軽井沢で過ごしているのだがその軽井沢の研究所へ歩いて行く小径で突然橋が無くなっているという大事件に遭遇した。

東京から軽井沢に到着すると夫は研究所の畑の様子が気になり、必ずすぐに裏道を歩いて研究所へ向かう。今回は夕方薄暗くなる前に・・と出かけて行った夫がすぐに戻ってきた。

「ソラさん、橋が無くなっているよ!向こうへ渡れない」「えっ!嘘でしょ」

2019年6月3日月曜日

大凶と大吉

子供の頃から長野の善光寺の大歓進で正月元旦におみくじを引いていた。
家族全員で一人一つずつ引いてその年の運勢とか気をつけることとかを何となく感じていた。
一年に一度のこの行事は、私が結婚して外国に住むようになるまで続き、その後は正月に実家に戻ることがほとんどなかったので、正月以外に訪れた時に引いてみるくらいだった。

今時大の大人がおみくじ?と思う人もいるだろうけれど、私の場合結構面白いと思っている。

2014年3月14日金曜日

ダイソン掃除機 DC48③ 〜トラブルをカスタマーサービスに相談してみて

ダイソンDC48のトラブルで、買ったばかりなのにフローリングが傷ついて困っていた私は、このままこの掃除機が使えなくなるのでは何とも悔しいので、カスターマーサービスにメールで相談してみました。

即返事が来て、「製品を手元に置いて、お電話ください」、とメッセージがありました。
面倒臭いなあ〜と思いつつ、どんな対応をするのか興味があったので、数日後電話を実行。

2014年3月10日月曜日

ダイソンDC48その② 〜 フローリングの床が傷だらけに!!!

ダイソンの掃除機はうるさいけれど吸塵力が良いと、以前から言われていて、興味深かったので昨年末から使い始めたが、使い心地は結構微妙だ。
今までと比べてむしろ使いづらいと言おうか・・・

2013年12月24日火曜日

我が家の世代交代⑨ 〜掃除機 Dyson モーターヘッド・キャニスター DC48MHSP

ドイツ、ミーレ社(Míele) の掃除機S344i シルバースターがついに世代交代になった。
空気を汚さないという意味では画期的な掃除機だった。
吸塵力も大変良かった。

平成13年4月からの使用だから、12年間フルに使ったことになる。

2013年9月9日月曜日

日本にもアッパーシーツがあった!! キングサイズのピローケースも!!!

去年の11月頃、伊勢丹新宿店の寝具売り場を隈なく探し周り、それでも満足のいく物が見つからず文句をたらたら言いながら妥協して買って来た、あの『日本にはアッパーシーツはないの?』騒動が解決した。

ホテルライクインテリア、のお陰だ。

2013年8月25日日曜日

スズメバチ占拠

今年は暑い夏が続いています。

大変過酷な日々が続いていたので、東京を空けられず、軽井沢へ2ヶ月程行けませんでした。
その間に事件は起きていました。

夜中に到着したので、その時は全く気が付きませんでした。翌朝Kzさんを駅まで送って、ツルヤへ食糧調達に行った時にも、玄関やベランダに妙にハチがぶんぶん煩いと思っていたのですが・・・

夜Kzさんが網戸にした時に、
「ハチが入って来たよ、気をつけて」と言って直ぐに閉めました。
でも本格的に気が付いたのは何と、その日の夜中・・・いや明け方、暑くて窓を開けて網戸にした時でした。

ぶ〜〜ん、ぶ〜〜ん、ギターの低温をゆっくり弾いているような、サッカーの試合の時アラブの国々の応援団がよく発している、ブ〜〜ンと言う音が枕元で大合唱になって聞こえて来たのでした。

「何事か!!」と身の危険を感じて飛び上がってあわてて網戸を閉めました。


外に出て庭から見てみると、壁が蜂の巣で棒状に模様を作っていました。
薄い木の皮のような材質です。換気口の周りではずごい数の真っ黒いハチ。

2013年5月23日木曜日

ポルトガルの"abyss"とイタリアの"dea"のタオルケット

どっちがいいかしら?

まず、ポルトガルabyss社のタオルケット:

両端が、twill地のバイアス織のブランケットで、真ん中がsuper pile地の150×210cm のタオルケット

真ん中は明るいモスグリーンなのだが・・・こちらの方がよく見えるかな?



そして、イタリアdea社 のエジプト綿のタオルケット:


淵のかがり布はもちろんコットン。ちょっと暗くて毛足がよく見えないかしら?


こちらもサイズは150×210cm, とても癒される色合いで爽やか〜〜ソフトで気持ちいい!


2013年4月30日火曜日

我が家の世代交代⑧ 〜ウォッシュレット アプリコット TCF4721

2009年に一階のウォッシュレットを替えた。
電気系統の故障で、温水が出なくなったのだ。

その時、「次は2階ですね」と言われたが、今年まで持ってしまった。16年使ったことになる。前回ですらも長持ちしたと言われたのだが、更に4年・・・

以前練馬のマンションに住んでいた時に、TOTOのGIというシリーズのウォッシュレットの洗浄用のお湯の出が大変心地よく、この家を建てる時にも是非同じものをお願いしたいということで、このシリーズにしたのだが、湯量が抱負でだからといってきつくなくたっぷりと優しく・・・とても気持ちが良かった。

それは横にタンクが付いているタイプで、常にそのタンクの温度を保っていいなければならない。今は節電の関係上、横のタンクのものは効率が悪くて、なくなってしまったそうだ。

こうして、今回は前回の1F同様、アプリコットにした。
以前と違って色々な自動機能がついているのだが、そんなに便利にする必要もないと思うのだ。
自動的に便座のフタが上がるのはうっとおしい上に無駄に感じ、その機能はパス!

しかし、以前のと比べて16年の歳月を経た割には使い心地はそんなに改善されたとは思わない。もちろん、節電に関しては何も言えないが、湯量はやはり昔の方がずっと気持ちが良いから困ったものだ。

ひとつ可笑しかったのは、リモコン
最近めっきり目が霞んで来て、老眼が更に進んで困っているのだが、昔の大きな丸いボタンが3つか4つあるやつで十分だ。

しかし、機能が多くなったから、そうも言っていられないのだろう。
そこで4年前と比べてみた。これが四年前のもの。



この時は12年前と比べると確かに便器も全てファッショナブルになり、リモコンも見にくいけれど大変おしゃれになった。軽井沢のハルニレテラスなども同じトイレを使っていた。


そして今回、どちらも老眼には見辛いのだが、どっちの方が新しい感じがするのかは疑問だ。


というわけで、我が家の世代交代はどんどん進むが、製品そのものは果たしてどうなのだろうか?

もっとも寿命が来て、壊れてしまっては替える以外に仕方がないのだが・・。

2012年11月19日月曜日

我が家の世代交代⑦ 〜テレビ Regza 55Z7

1997年製、ソニーのmuse という37インチのプロジェクションテレビがついに交代だ。

画面の中に光のリフレクションが起きたようなピンクや青いシミがあちこちに出来始めて何年になるだろうか? 
リアプロジェクターについた埃が拡大されて画面に映し出されているので、中を開けて顕微鏡やカメラのレンズについた埃をシュッシュと風をあててはらうみたいにすると吹っ飛んで行くのだが・・・

以前修理を頼んだ時に、修理屋さんが分解して風を当てて埃を吹き飛ばしたらそのピンク色の影が消えた。そして「えっ?これだけ?」って思ったのを思い出す。故障ではなく単なる埃だったのだ。このタイプのテレビは埃を呼び込むらしい。

昔映画館に行くと、映写機の隅の方に糸くずみたいなものが引っかかって動いていたが、あれに色がついたような懐かしい景色だった。

そのシミの数が増え、画面が更に暗くなって来た。
ハイビジョンが始まって、機械がレトロで追いつかないので、何ともちぐはぐな画面であったが、妙に気持ちが落ち着いた。『平清盛』など画面が暗いから何をしているのかよく分からない。が、見えないものを観るのも悪くなかった。

いつもうす暗い映像で、文字は文字であることは分かるが判読不能、サッカーの試合などは敵と味方の色の違いは分かるものの、選手は誰か全く分からない。髪が長いとか短いとかハゲだとか、動きの癖や特徴で観ていた。
更に困るのはボールがどこにあるのか分からない・・・どこどこ??なんてうろついているうちにシュートが決まってしまったりして。

そんなテレビにさようならを言う日が来た。ご苦労さま。(これはプロジェクションテレビなのでリサイクルに行けなくて、粗大ごみなのだそうだ・・やれやれ)

1997年にサッカーのワールドカップのフランス大会に向けて買ったテレビだった。これも又15年選手。我が家に住んでいるものたちの寿命だろうか?

Kzさんはテレビより本を読んだり音楽を聴く方が多い人だったので、私は(本当はすごい映画好き、ドラマ好きなのだが)遠慮してKzさんの居ない時しかテレビを観なかった。しかし、最近歳をとって図々しくなり、自分の観たい物を観る機会が増えたら、スポーツとニュースしか観なかったKzさんまでドラマ好きなってきて、ついにNHKのオンデマンドの特選ライブラリーまで観るようになった。(軽井沢にはテレビがないので、PCで観ていた)

そんなことがきっかけで、ついに新しいテレビを買った。

ソニーは止めて、東芝の"Regza 55Z7"
でっか〜〜い奴だ。55インチ!

いくら今までの反動でも・・・Kzさんのやることは・・・「どうせ買い替えるなら、何か変化ないと」とかなんとか言ってさ。

別世界!!!
でも、画面がでかい! 風景はとてもとてもきれいだけど、顔がでかい!
私は、政治家なんかをこんなでかい顔で見たくないのだ。
まあ、まあ、どうせ私だ。。。直ぐに慣れるだろう。

しかし、映画好きには、き・け・ん・・・な香りが・・・

2012年11月10日土曜日

伊勢丹、何かが変!

最近、伊勢丹からのDMがあまりにも多くて閉口している。

しかもファッション性を高めるため、高級感を出す為に、良質の紙を使った印刷物や冊子で・・・インク代を考えただけでも無駄としか言いようがない。
ある意味時代錯誤で、今のご時世とかけ離れた世界。

でも、ある種の人々にはそれも現実で、そこが彼らのターゲットということなのだろうか?

私はパラパラ見るだけで、ほとんど参考にもならず、すぐに資源ゴミに積み重なるだけ。それが一週間に何通も届く。

ゴミで捨てる時に、もったいないなあ〜見もしないのに・・と罪悪感を持つ。そして、これが全部値段の中に入っているのだろうなあ〜とデパートのプライスイングにかなり厳しい疑問を持つ。
そこで買い物をする人は、お金を捨てているようなものだと・・・

実際、店に行って、ショーウィンドウに華やかに飾られている品物と値段を見た時、やはり割高感は感じずにはいられない。
ネットで、同じ物がもっと買いやすい値段で売られ、値崩れしていくとどうなるのかな?

そして一番の問題は買いに行ったものが、ない!
デパートの良さは、この手に取って触って品物を確認できることだというのに。

しかも溢れる物は、流行を追ったものばかりだ。定番製品はお取り寄せ。並べてなくても売れるからなのだろう。

現在改装中で売り場がごちゃごちゃしているが、これから完成した時にどういう方向へ切り替わるかで、伊勢丹の今後も大きく変わって行くと思う。
ちょっと会社の行く末に不安を感じ、売り上げが良いからと思い上がっている感じがした。

賢い消費者になりたいものだ。



日本にはアッパーシーツないの?

軽井沢のリネンが足りなくて、いくらなんでもシーツが一組ずつしかないのでは、毎回持って東京に戻っては洗濯してアイロンかけてまた持って帰る〜〜の繰り返しで不便で仕方がない。

今日は思い切って、新宿の伊勢丹まで買い物に行ってきた。
ベッドを買った時に揃えたものと同じものを番号を控えて来たのでそれを同じ売り場で買えば間違いなくて良いと思ったのだ。

ところがこれが大間違い!
たった2年前に買った物がもうないのだ!!流行と関係ない定番のリネンなのに・・・

シングルと、セミダブルのフィッティドシーツとシングルの羽根布団用アッパーシーツ2組が欲しかった。コンフォートのカバーとピローケースは間に合っている。

さて、売り場で、品番を見せると。
「お客様、この製品はもう作っておりません」という。
なんで私が来ると、ほとんどの物が品切れか廃盤なの?(多分前回との間が開き過ぎているか、家の好みが一般的ではないのだろう)

「では、別の物で良いのでサイズが同じ物を・・・」
「アッパーシーツのサイズが布団の幅の物しかありませんので、今までお使いの物と比べると幅が10センチ程足りません」(ちなみに欲しいフラットシーツのサイズは、160×260)
「今使っているものより10センチ狭いと、ちょっとまずいかもしれません。何でもいいからありませんか?」
「ないんです、あとはオーダーになります」
「げ〜〜〜」そんなことってあるの?たかがシーツをオーダーするなんて大げさな!

そう言えばもう何年も前になるが、東京の家で使っているのはサイズが少し大きくて品物がなかったのでオーダーだった。需要がないのか?
だってホテルに行けば、みんな使っているじゃん!

やっとの思いでラルフローレンのリネンの店で見つかったが、そんなブランド品必要ないのだ。その上在庫が一つしかないので、取り寄せになった。
デパートってこんなに在庫がなかったっけ?  よくよく考えると、今日も在庫がなかったものを取りに来たのだったわ。これが客を呼び寄せる手?

取りあえず問題解決と思った矢先、もう一つ問題発生!
今度はそれと同じフィッティドシーツの方がない! うちのベッドは厚いのだ。だからここにあるものだと、つんつるてんでサイドから地肌がはみ出てしまう。
マチが40cm以上ないと駄目なのだ。 28cmしかないという。
100×200cmと120×200cmのものが必要だ。
2年前にはごく普通にあったものが、もうないの?? デパートって何でもあるものかと思っていた。

こちらの方も同じ製品はもう作っていないという。日本はどうなっているのだろうか?どんどん切り捨てられてしまう。
残っていればと、メーカーに問い合わせたが在庫もないらしい。

やっと合う物が一つ見つかって、それを買った。それしかないから仕方がない・・・これも割高だった。

今日の感想:デパートは役立たずだ! そして、何でも高すぎる!!

それにしても、平日の昼間にこんな割高のものばかり売っているデパートにどうしてこんなにたくさんのおばさんたちがいるの?  自分の好みとは別にして、みんなとてもおしゃれで、高そうな洋服をジャラジャラアクセサリーをつけて着ている。
洋服売り場を横目で見ながら、同じ仲間になりたくなくて、通り過ぎた。

今日も私は自分の洋服を買えなかった。
私はもうすっかり、時代遅れになってしまったのだと思う。

2012年10月5日金曜日

洗濯機 カウンター片付けたら ゴミの山! 〜 montón de basura

いやあ、まいった!

昨日洗濯機の設置が終わった。
エレクトロラックスの人が9時からみえるというので、頑張って周りを片付けたけれど、カウンターの上の物だけでもゴミの山だ。

それを別の所に移動させないと、その場所が空かない。
工事をするスペースも確保しないとならない。

どうしてこんなに物を取ってあるのだ!
紙袋、スーパーのレジ袋、ポケットティッシュ(街頭でもらったもの→これだと鼻の下が真っ赤になるので、更に自分で買っている。アホか!)きれいな包み紙、ホテルの歯ブラシやヘアーブラシ、試供品のシャンプーやリンス、使い古した雑巾用タオル、穴のあいた靴下(靴でも拭いてから捨てようと思っている)、スペアに買ってある洗剤・・・きりがない。

ほとんどが捨ててしまっても全く問題のない物ばかりだ。
でも一つ一つ見ていくと、これはこういう時に使える、あれはああいう時に使える、せめて一度拭いてから捨てよう・・・等とどうもとっておきたい気持ちにかられるものが多く、それを横に追いやるとそこに新たなゴミの山ができる。
まさに、montón de basura だ。(何故かこの言葉をサラマンカ留学中に覚えた!)


オババの家の整理に行った時を思い出した。
いつもトラック一杯になりそうなゴミを一人で整理し、オババは横で雑巾を持ってウロウロしていた。
玄関はゴミの山! montón de basura だ。
そして、「ソラちゃん、すごいゴミだね。よくこんなにとっておいたものだわ」
と目をまん丸くして驚き顔になる。(もちろん私の上を行く取っとき虫だけど)

人の物だと、さっさと捨てられるのに不思議な気持ちだ。
人生そんなものかもしれない。

さて、試練のとき!
片付けよう!
捨てよう!
身軽になろう!
そして、捨てられない人は、もうできるだけ物を増やさないでおきましょう!

2012年10月1日月曜日

我が家の世代交代⑥洗濯機 〜ビルトイン家電の功罪

ついに来た、6台目の世代交代は、洗濯機!

まあ、何度もベルトが切れて修理しながら15年も使ったから仕方ない。
我が家はスウェーデンハウスで、当時(15年前)はシステムキッチンなどが盛んで、家具などもシステムが流行っていた。
そんなこともありキッチンだけでなく、ユーティリティルームもみんなビルトインタイプにした。

エレクトロラックスの洗濯機は当時ではまだ珍しいドラム式で、のんびりムードで洗濯するので、時間は最短でも1時間20分くらいはフルにかかる。しかも途中から洗濯物を追加して投げ入れることができないから、「あ、これも!」と思ってももう遅い。次の洗濯まで待たねばならない。

最初の頃、待っても待っても終わらない洗濯にイライラして、もっと短い洗濯時間にならないのか、悩んだものだったが、こうして15年も使っていると、そういうものだと慣れて来たし、衣類が全く傷まず、しかもお湯で洗えるのでとてもきれいに洗濯できるので、又同じメーカーでと思うから不思議だ。

ところで我が家は、洗濯機、乾燥機、レンジ、オーブングリル、食洗機・・・みんなビルトインタイプなので、見た目は良いが交換ともなると全部工務店を遠さなければならないので、費用はかかるし、見積もりを出してからの取り寄せになるので設置までに時間がかかるのが問題だ。

先週の水曜日にガタガタすごい音がし始めたのでもうすぐ壊れる、と直感したが、工務店が定休日なので翌日まで待った。ところがその日の朝の洗濯で水漏れが始まった。
多分後ろの排水ホースがあまりの振動ではずれたのだと思う。これでは、もう使えない。

修理ならば直ぐに来てもらえるが、今度壊れたら交換すると決めていたので、一番で工務店に電話をした。直ぐに手配し、翌日メンテナンスのサービスの人とエレクトロラックスの担当者が見に来てくださった。 
その場で見積もりにサインをし軌道に乗ったので、その翌日には大丈夫かな?と思ったら、土日をはさんでいるので休みの上、週明けが棚卸しだということで、今週の木曜日に設置とあいなった・・・やれやれ。外国の会社はしっかり休みを取る。

普通の量販店の電気屋さんへ行けば、多分その翌々日頃には設置してもらえるのだと思う。
この時期の洗濯ができないのは、マジきついので参った。(便利さに慣れたと反省)

洗濯は手洗いで良いのだが、脱水がないとどうしようもない。
若い頃の下宿生活では洗濯機がなく、いつも手洗いして干していたので、下の部屋のおばさんから「雨が降って来たのかと思った」といつも苦情をもらっていた。
そして「お願いだから家の脱水機を使って脱水して欲しい」と頼まれ、仕方なしに使わせてもらっていた。
40年前でも脱水機は必需品だったのだから、今では尚のこと絶対必要だ。脱水無しで干した厚手のタオルなど幾日も湿ったままだ。

お陰さまで、シーツもバスタオルも洗えない。
マットも洗おうと思っていたのにいきなりできず・・・イライラ。
Kzさんは「一週間洗濯をしなくていいんだ、と思いなさい!」と暢気なものだ。

けれど、その後の溜った洗濯物の何回分かの洗濯を思って下さい! やるのは私です。最低でも1時間20分以上かかる超スロー洗濯機が、6回使ったら8時間ですよ。

などと思いながら、「ま、いっか!」と既に思っている私。
何でも受け入れてまいりましょう。
汚れ物で死ぬ訳でもないしね。

[追記]

新しい洗濯機が納まりました。

入った洗濯乾燥機は、エレクトロラックスのEWW1273ビルトインタイプ。
まだ壊れてない古い方の乾燥機と並んでいます。

が、今までのペアの乾燥機とはちょっと感じが違うので、前面に少し飛び出て、二つ並んだ時に昔のように美しくないのと、相変わらずの洗濯時間で、短くても木綿製品の軽い汚れで一回分の洗濯、乾燥なしで1時間半ほどかかるのが・・・

でも、きれいに仕上がるし洗濯物が全く傷まないので良しとしましょう!!
人生急いでも仕方ない、気長に、気長に。

わあ〜〜い、やっと洗濯ができるよ〜!
晴れてて良かった。


2012年8月24日金曜日

我が家の世代交代⑤ 〜炊飯器とポット

メインパソコンから始まって、カーテンモバイル用パソコンと続いた我が家の5つ目の世代交代は、炊飯器とポットだった。

『2000年製』 炊飯器の裏側にそう書いてあった。

12年使った三菱電機の炊飯器、ご苦労さま。当時は大変珍しい5層のステンレスの高級品のお釜。とても美味しいということだったけれど、果たしてどうだったのかしら?

ついに、炊きあがったご飯がくっつくようになって、美味しく炊けなくなってきた。お釜の内側も剥がれてきたので、思い切って新しくした。
でも、私のお友達は同じ頃偶然に同じモデルを買ったけれど、5年程前に買い替えているから、もう十分だろう。

そして、新登場! まるで掃除機のようにでかい!!


象印の『極め羽釜』新モデルが出たばかりだったので在庫で値打ちに買った。それでも元の値段はチョー高いお釜だ。Kzさんは何故か高いものが好きだ。一緒にいるとどうも納得しないうちに高いものを買わされる。私もきちんとしたポリシーがないから、直ぐに流されてしまう。でも、大体満足度は高いし、長持ちするので元が取れているのではないだろうか?

私の物持ちの良さは異常だから。

玄米に、五穀米、麦飯と炊いてみたが、とても美味しいので良しとしよう。

そしたら、写真の横に少し見えるポットがあまりにも汚いしかさ張る。何しろお釜が掃除機並みに場所を食うから邪魔だ。これも10年以上選手だろう。軽井沢で使っているのと同じT-FALの白いポットに交換した。必要な分だけその都度沸かした方が無駄が少ないような気がする。
これはvisaのポイントを使ったから只!!

まだまだ並んでいる。家を建てた時からだから15年使っている、洗濯機、冷蔵庫、エアコン・・・高価なものがズラリ〜 長持ちするのも問題だ。そうだ、テレビなんかもう薄暗くてよく見えない。でもまだ壊れてはいない。

一番長生きは誰かな?



2012年6月5日火曜日

新車命名:ニナ

偶然にも私の誕生日にやって来た我が家のX3は、Kzさんから光栄にも『ニナ』と言う名前をもらった。

ニナはKzさんと私とで夢中になって読んだこの本のオオカミ『ブレニン』の一番大事な友だち(伴侶?)でパン・オ・ショコラが大好きなジャーマンシェパード(アラスカンマラミュートとのmix)だ。以前見た写真はちょっとグレーベージュがかっていように思うのだが・・・雰囲気がピッタリだ。

マーク・ローランズさんの『哲学者とオオカミ』は私たち(特にKzさん)を魅了し、生き方・考え方に大きな影響を与えてくれた。

多分前の車がブレニンなのかもしれないし、ブレニンはKzさん自身かもしれない。
我が家にはブレニンの持つオオカミの時間が流れている。

軽井沢のお気に入りの絨毯も、最初 『pino』(松葉屋さんで買ったし、色が松に似ているから)かな?と思ったが、その肌触りや存在感から、ブレニンと呼んでいる。
家に到着すると、私はまず "Hi, Brenin!"  と絨毯に向かって、まるでわんちゃんを撫でるように挨拶する。

これからしばらく、ニナと行動を共にし、ニナが私たちの安全を守ってくれると思う。
そんな気がする、象さんみたいな車なのです。




2012年5月31日木曜日

アリ、アリ・・・またアリにやられた〜!


息子と携帯で話しをしながらふとバルコニーを見ると、アリが行列を作っている。下から上へとせっせと歩いているではないか。いやあ〜〜な予感がした。

クロアリの大名行列だ!(下にぃ〜下にぃ〜、ではなく、上にぃ〜向かっているが)

よく見ると柱の根元が縦に15cm程モコモコとオガクズ状のもので盛り上がっている。アリの行き先に眼を移すと、二階のバルコニーの接合部分の裏側がぁー!!!何とこの写真の状態に!!

去年修理をしたばかりなのにぃ!」と息子に向かって半べそで文句を言った。

このブログを始めたばかりの頃だったので、見てみると去年ではない、一昨年の8月だ。やはり老化現象は始まっている。暑い熱い夏に見つけた同じようなシーン・・・クロアリに巣作りされて空洞になったバルコニーの柱や手すりなどをを替えてもらいかなりな範囲で修理をした。その後虫が異常発生しているから、と住宅の方のシロアリの防蟻処理までしてもらった。支出大!

このオガクズには、良い思い出はなく、白樺が鉄砲虫にやられた時も思い出す。
春先にオガクズが白樺の根元に散撒かれていた。悪夢!!植木屋さんにきていただき消毒してもらったので、どうにか白樺は生き延びた。その年はすごい数の白樺がやられたらしかった。
それから毎年春になるとビクビクしながら「オガクズは〜?」とチェックしている。

白樺はチェックしていたのに、バルコニーは修理したばかりだったからと、チェックを怠っていた。深く反省・・・

虫は、何でも食べてしまうから厄介だ。
折角植えたルッコラもパセリも夜盗虫が一晩で食べてしまう。パセリなど頭が一つも残っていないから、無惨だ! 昼間、土を掘り起こして眠っている緑色の虫を箸でつっついてやっつけないではいられない。鬼平犯科帳!

柱も家も食べられてしまうかもしれないから、「朝起きたら家がなくなっていた!」なんてことにならぬよう、油断せずにチェックを怠らずに日々監視体制に入ろう。


2012年4月24日火曜日

車交代・・・我が家は世代交代のとき!④

PCだけではありません!
車も交代でした。

この四月で車検だったのですが、何とライトの軸がズレているとかで、車検が通らなかったのです。12年目に入ったところで、お気に入りの車だったから・・・

実は明後日で車検が切れるので、今日車を持って行ってもらいました。新しい車に交代です。車検を通すと税金やら何やらを加えると50万程の支出になってしまい、どうせ今年中に車の買い替えを考えていたので、今回車検前に・・・という結論になって、車を見つけてもらいましたが、なにしろ5月末にならないと車が来ない!

我が家の車は、BMW530iで、好きな色(スレータグリーン)にしたかったので、12年前に3ヶ月待って注文して、内装もそれに合わせて選んだので(グレーのレザーと黒)、おそらくそのカラー組み合わせ仕様の車は日本に一台しかない車だと思う(と、営業の方がおっしゃっていた)。
因に、その前は淡いブルーのボルボの四角いステーションワゴンで、その前はメタリックレッドのホンダのプレリュードだった。みんな10年以上お世話になって、思い出一杯だ。

お陰さまでとても気に入ったまま何の不満もなく12年も乗ってしまった!
車検さえ通ればまだまだ乗れると思うのだけれど、車って一カ所壊れると連鎖的に次々と・・・と結構起きるので、素人としてはそろそろ考えたほうが良かったのかもしれない。
それにもっと怖いのは、PC系統の故障だ。何でもコンピューターで管理されているから、それ系の故障は実に高く付く。ほんの小さな一カ所の故障でも、全部取り替えになったりするから・・・走れば良い時代から管理される時代になってしまったのだろう。

今日は、情が移ってしまって、我が子と別れるような寂しい思いにとらわれました。

世代交代。

ついでながら、一週間前には給湯器も壊れて交換したのだった(泣)😂 😓

恐ろしいようにものが壊れる時期に達していたようだ。
築15年の家にある家電やエアコンやトイレなどはそろそろ限界に達しても誰も文句を言わないだろう。
実はエアコンも壊れた。他の部屋のがあるから・・・なんて思ったが東京の夏は厳しい。

洗濯機も15年だもんなあ〜・・・むしろ持ち過ぎか!

自転車→給湯器→車→パソコン→エアコン・・・ 次は何だろう?
一番怪しいのは自分かも(ブー)🐷


PC交代 〜我が家の世代交代③モバイル用パソコン


2004年の9月から使っていた8年目を迎えた私のPC、vaioのTシリーズがついにくたびれてうまく動かなくなってしまった。

この子は私のモバイル用だったので、旅行には何処へでも付いて来てくれた。
スイスへも行ったし、スペインもドイツもイギリスも、、、国内も京都や軽井沢、いつも私と一緒で、とにかく良く活躍してくれた。

ところが、去年頃から軽井沢へ行くとなぜか最悪になって、動かなくなってしまった。
今回も頑張ってcドライブを軽くしてみたが、全く効果がなかった。
ウィルスバスターを停めても駄目だし・・・胃が痛くなった。

IEなどは一つのサイトから次へ行くのに何分かかったことか。さすがのgoogleも形無しだ。

東京へ戻って、もう堪忍袋の緒が切れた!
直ぐにMacBookAirを注文した。

今使っているiMacがあまりにも使いやすいので、即macに決めた。
スティーブ・ジョブスの影響がまだあるうちに買っておこうと決めた。

いつの間にかパソコンがなくてはならないものになってしまったが、私には大切な道具であり、友だちだ。
iphoneも便利で、でも便利さに溺れることなく、うまく利用しながら暫くこれで行こう!

そろそろ作家活動を始めないと・・・人生終わってしまうよ。


2011年12月28日水曜日

キッチンのブラインド 〜我が家の世代交代②カーテン



15年間使ったお気に入りのローマンシェードが油汚れで汚くなったので、木製のブラインドに取り替えました。最終的に写真のように収まったのですが・・・
ここに行き着くまでには随分トラブルがありまして、年末に悪戦苦闘でした。
最初の木綿の生成りシェードがとても素敵だったので、ガッカリしてしまったのです。



というのも、最初は手違いで上記(三枚目)のブラインドが届きました。
スカンジナビアンという色で、とても素敵だったのですが、色目がサンプルと大きく違ったのと、光線の加減で木製ではなく、プラスチックのように見えてしまうのが気になりました。
私は羽が幅広(5cm)でもっと枚数が少ない物を注文したのでした。サイズも窓枠に合わせたのですが、枠より7cmほど大きすぎ、そのために中心とバランスがかなりズレてしまっていました。

しかもポイントになる3つの窓が独立した3枚の絵になるようにと思っていたのですが、間がくっつき過ぎて、3つが一つのブラインドのようで、とても重くうっとおしくなってしまったのでした。いつ見ても、何度見ても馴染まないので、思い切って替えていただくことにしました。

そこで上記(一・二枚目)のように、幅を窓枠にぴったり合わせていただき、中心もそろえていただき、上のボックスもこじんまりし、うまく収まったので何だかほっとした年末となりました。

来年はもっと良い年になりますように。
トラブルはこれで終わりますように。