去年の11月頃、伊勢丹新宿店の寝具売り場を隈なく探し周り、それでも満足のいく物が見つからず文句をたらたら言いながら妥協して買って来た、あの『日本にはアッパーシーツはないの?』騒動が解決した。
ホテルライクインテリア、のお陰だ。
2013年9月9日月曜日
2013年8月26日月曜日
『エトルリアの微笑み』 〜 "La Sonrisa Etrusca" by José Luis Sampedro
スペイン語の友人Kさんはいつもとても素敵な本を紹介してくれる。
『黄色い雨』も素晴らしかった。今回も最後は涙が止まらなくて困った。でも、この涙は温かい涙、哀しみや苦しみから解放された、とても温かい気持ちの良い涙だった。
『エトルリアの微笑み』
原題は "La Sonrisa Etrusca"
作者は José Luis Sampedro というスペインの経済学者だ。今調べたらこの4月8日にマドリッドで96歳で亡くなったばかりだった。
『黄色い雨』も素晴らしかった。今回も最後は涙が止まらなくて困った。でも、この涙は温かい涙、哀しみや苦しみから解放された、とても温かい気持ちの良い涙だった。
『エトルリアの微笑み』
原題は "La Sonrisa Etrusca"
作者は José Luis Sampedro というスペインの経済学者だ。今調べたらこの4月8日にマドリッドで96歳で亡くなったばかりだった。
2013年8月25日日曜日
スズメバチ占拠
今年は暑い夏が続いています。
大変過酷な日々が続いていたので、東京を空けられず、軽井沢へ2ヶ月程行けませんでした。
その間に事件は起きていました。
夜中に到着したので、その時は全く気が付きませんでした。翌朝Kzさんを駅まで送って、ツルヤへ食糧調達に行った時にも、玄関やベランダに妙にハチがぶんぶん煩いと思っていたのですが・・・
夜Kzさんが網戸にした時に、
「ハチが入って来たよ、気をつけて」と言って直ぐに閉めました。
でも本格的に気が付いたのは何と、その日の夜中・・・いや明け方、暑くて窓を開けて網戸にした時でした。
ぶ〜〜ん、ぶ〜〜ん、ギターの低温をゆっくり弾いているような、サッカーの試合の時アラブの国々の応援団がよく発している、ブ〜〜ンと言う音が枕元で大合唱になって聞こえて来たのでした。
「何事か!!」と身の危険を感じて飛び上がってあわてて網戸を閉めました。
外に出て庭から見てみると、壁が蜂の巣で棒状に模様を作っていました。
薄い木の皮のような材質です。換気口の周りではずごい数の真っ黒いハチ。
2013年8月5日月曜日
兄貴 〜孤象のように一人で歩く
連日嫌なことばかりで少々落ち込んでいた。
今週は夏休みでクラスがない。ちょとした解放感のはずなのに気が重い。
今日は兄が母のホームへ行く日なので、いつもは予習でひいひい言っている月曜日だが母に美容液を届けるついでにちょっこし兄に相談に行って来た。
自分の道を見失いそうだったからだ。
この兄は、笑点の小遊三師匠にちょっと似ている(目と髪型かも?)胡散臭い奴なのだが、私のことをとても親身に考えてくれる。
今週は夏休みでクラスがない。ちょとした解放感のはずなのに気が重い。
今日は兄が母のホームへ行く日なので、いつもは予習でひいひい言っている月曜日だが母に美容液を届けるついでにちょっこし兄に相談に行って来た。
自分の道を見失いそうだったからだ。
この兄は、笑点の小遊三師匠にちょっと似ている(目と髪型かも?)胡散臭い奴なのだが、私のことをとても親身に考えてくれる。
2013年7月23日火曜日
左足小指の骨折
私は大変な冷え性だったので今まで靴下をはかずに夏を超したことがなかった。
素足でいると、ふくらはぎが限りなくだるくなってきて、叩いてもたたいても感じなくなるので切断したいような気持ちになる。
その上、下腹部がはって来て、、、冷えてお腹を壊す。
今年の夏の我が家は、次々と天下をひっくり返すようなシビアな事件が起きるので、すっかり疲れ果て抵抗力が極度に落ちた私は、案の定右足の水虫が再発したので、思い切って素足になってみた。
というのも、私は皮膚が弱くて自然素材の靴下でないと駄目なのだが、体調が良くないと過敏体質になり、どの靴下をはいても皮膚がただれてささくれ立ってしまい、困っていたからだ。
素足でいると、ふくらはぎが限りなくだるくなってきて、叩いてもたたいても感じなくなるので切断したいような気持ちになる。
その上、下腹部がはって来て、、、冷えてお腹を壊す。
今年の夏の我が家は、次々と天下をひっくり返すようなシビアな事件が起きるので、すっかり疲れ果て抵抗力が極度に落ちた私は、案の定右足の水虫が再発したので、思い切って素足になってみた。
というのも、私は皮膚が弱くて自然素材の靴下でないと駄目なのだが、体調が良くないと過敏体質になり、どの靴下をはいても皮膚がただれてささくれ立ってしまい、困っていたからだ。
2013年7月2日火曜日
貴婦人と一角獣展 〜The lady and the unicorn
乃木坂にある国立新美術館でやっている『貴婦人と一角獣』展を観て来た。
1500年頃に制作された6面のタペストリーでフランス国立クリュニー中世美術館の至宝だそうだ。日本初公開。
6枚合わせると全長22mというから、天井から吊り下げると壮大な光景になる。
ちょうど小さいものでも6畳間にピッタリと敷き詰めた絨毯くらいの大きさがあるだろうか? 高い天井でないととても納まらない。
1500年頃に制作された6面のタペストリーでフランス国立クリュニー中世美術館の至宝だそうだ。日本初公開。
6枚合わせると全長22mというから、天井から吊り下げると壮大な光景になる。
ちょうど小さいものでも6畳間にピッタリと敷き詰めた絨毯くらいの大きさがあるだろうか? 高い天井でないととても納まらない。
2013年6月28日金曜日
人間ドックの影響 〜白血球減少
20年程前から健康に色々問題が生じ、薬を受け付けない体質でもあったので、医者嫌いの私も病院のお世話にならざるを得なくなり、7年ほど前からある病院の会員になった。
一年に一度きちんとした人間ドックを受診するようになって7年になるが、過敏体質のせいか、ドック自体からの弊害が出ている。
毎年必ず、ドックを受診後白血球が正常値を下回る。主治医に「次には戻るから大丈夫ですよ」と言われて、確かに次回には正常値に戻るのであまり気にしなかった。
ところが今年は半年戻らなかった。
一年に一度きちんとした人間ドックを受診するようになって7年になるが、過敏体質のせいか、ドック自体からの弊害が出ている。
毎年必ず、ドックを受診後白血球が正常値を下回る。主治医に「次には戻るから大丈夫ですよ」と言われて、確かに次回には正常値に戻るのであまり気にしなかった。
ところが今年は半年戻らなかった。
2013年6月26日水曜日
『ローマでアモーレ』 〜To Rome with Love by Woody Allen
最近のウッデイ・アレンは少々疲れる。
私が歳をとったせいか?それとも彼がマンネリ化を始めたのだろうか?
若い頃、そのシニカルさが好きで、結構Woody Allenの作品は観た。
『アニー・ホール』『マンハッタン』『カイロの紫のバラ』『ギター弾きの恋』などはとても面白かったし、わりと好きな作品だった。
何となく都会的でおしゃれで、勝手で煙に巻いていて・・・ちょっぴり知性を必要とするからニューヨーカーのスノッビィさをくすぐるのだろう、私も一つ一つの単語や小道具で「うん、うん、それ知ってる」とか、「分かる分かる、こんな所にこれ置いて・・・知る人ぞ知るだわ〜」などとくすぐられた一人だった。
最近の各都市を題材にしたシリーズでは、スペインの『それでも恋するバルセロナ』フランスの『ミッドナイト・イン・パリ』と今回のイタリア『ローマでアモーレ』を観ているが、ちょっぴり疲れを感じ始めた。

私が歳をとったせいか?それとも彼がマンネリ化を始めたのだろうか?
若い頃、そのシニカルさが好きで、結構Woody Allenの作品は観た。
『アニー・ホール』『マンハッタン』『カイロの紫のバラ』『ギター弾きの恋』などはとても面白かったし、わりと好きな作品だった。
何となく都会的でおしゃれで、勝手で煙に巻いていて・・・ちょっぴり知性を必要とするからニューヨーカーのスノッビィさをくすぐるのだろう、私も一つ一つの単語や小道具で「うん、うん、それ知ってる」とか、「分かる分かる、こんな所にこれ置いて・・・知る人ぞ知るだわ〜」などとくすぐられた一人だった。
最近の各都市を題材にしたシリーズでは、スペインの『それでも恋するバルセロナ』フランスの『ミッドナイト・イン・パリ』と今回のイタリア『ローマでアモーレ』を観ているが、ちょっぴり疲れを感じ始めた。

2013年6月16日日曜日
『真夜中のパン屋さん』 〜焼きたてのパンの香りがする話
日曜日の夜10時からのBSのドラマ。
タッキーは大河ドラマで義経役を観た時に、「なんて下手くそなんだ!」と役者としては観る気にならなくなった人だった。
けれど、このドラマのタッキーは下手くそがピッタリはまっていて、実に良い味が出ていた。
夜11時から開店する『真夜中のパン屋さん』そこには思わず胸が熱くなるような、目頭がうるむようなしっとりした話が盛り込まれていて・・・人の心の孤独や寂しさをついて厚みのある、けれど焼きたてのパンのような香ばしい柔らかさに包まれる作品に仕上がっていた。
タッキーは大河ドラマで義経役を観た時に、「なんて下手くそなんだ!」と役者としては観る気にならなくなった人だった。
けれど、このドラマのタッキーは下手くそがピッタリはまっていて、実に良い味が出ていた。
夜11時から開店する『真夜中のパン屋さん』そこには思わず胸が熱くなるような、目頭がうるむようなしっとりした話が盛り込まれていて・・・人の心の孤独や寂しさをついて厚みのある、けれど焼きたてのパンのような香ばしい柔らかさに包まれる作品に仕上がっていた。
2013年6月8日土曜日
『リゴレット』 〜ヴェルディ名作オペラ映画祭
九段下にあるイタリア文化会館へ行って来た。
6月6日からヴェルディの生誕200年を記念して映画祭をやっている。
昨日は"リゴレット"
1982年の作品だからマントヴァ公爵役のパヴァロッティはまだ若い。47歳くらいだろうか?
6月6日からヴェルディの生誕200年を記念して映画祭をやっている。
昨日は"リゴレット"
1982年の作品だからマントヴァ公爵役のパヴァロッティはまだ若い。47歳くらいだろうか?
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