2014年2月17日月曜日

『炭水化物が人類を滅ぼす』 〜糖質制限からみた生命の科学 夏井睦

炭水化物ってそんなにいけないの?

思い当たることがあり過ぎて、ちょっと困った。


以前から言われていることではあったが、この本を読んで、自分と炭水化物の関係を考えると、やはり少し見直さないといけないかも・・・と思った。

2014年2月14日金曜日

『もっと泣いてよフラッパー』 〜観て良かった、、、ポッ!

一年に一度はミュージカルか演劇を観ることにしている。

前回は、2012年の夏の『ふくすけ』だったから、今回は間が開いてしまった。色々あったから仕方ない。

今回はシアター・コクーンでやっている『もっと泣いてよフラッパー』


行って良かった!

2014年2月7日金曜日

やっぱり来た、ぎっくり背中

1週間ほど前から左脇腹から背中左側肩甲骨辺りに違和感があり、寒い所に居たり、身体が冷えると引きつるような感じがあった。

「また、ビリッと来るかな?」とギックリ背中の前兆を感じていた。

2014年1月18日土曜日

ありえないことが起きた 〜でも、さよならは言わない

ありえないことは、決してありえなくないのだ。

今日の訃報はショックの度合いが超えていた。
何の予感もなかったし、夢も観なかった。
多分ご本人もあれこれ考える間がなかったのだと思う。先週のクラスではとてもお元気だったということだから・・・。

そして、今もまだ信じられない。

老人が天寿を全うするのとは違い、まだ若い先生が突然居なくなった。
いつでも戻れると思っていたのに、もう私のホームがなくなってしまった。あの授業が受けられない。

2014年1月13日月曜日

女のいない男たち3 〜『木野』 by 村上春樹

文藝春秋に『女のいない男たち』シリーズ3が出ていた。
どのようなタイミングで連載するのか分からないが、1〜3まで出たということはまだ続くのだろうか?
今までの村上春樹さんにないことなので、
何がテーマなのか、どんな試みなのか興味深いところだ。

2014年1月8日水曜日

2014年、新年です! 〜歩けるって・・・ 

明けましておめでとうございます!
Kzさんの今年のお作は:






脇田和さんのとてもシンプルなデッサンがベースになっています。
去年の仏像や、その前のシリーズから少し離れ『動物と人』だそうです。
今年は馬です。

2013年12月24日火曜日

我が家の世代交代⑨ 〜掃除機 Dyson モーターヘッド・キャニスター DC48MHSP

ドイツ、ミーレ社(Míele) の掃除機S344i シルバースターがついに世代交代になった。
空気を汚さないという意味では画期的な掃除機だった。
吸塵力も大変良かった。

平成13年4月からの使用だから、12年間フルに使ったことになる。

2013年12月20日金曜日

弱音を吐こう介護日誌 (43)〜車椅子とおむつ

ホームに入居以来3年近く頑張って来た母であるが、とうとう歩かなくなった。
理由は『歩くと足が痛いから』
そして、1週間のうちに平気で車椅子の人になってしまった。自分ではこのことの重大さに気付いてはいない。

鶴瓶さんのCMで、「人は太るから膝が痛くなるのか、それとも膝が痛いから太るのか」って感じのがあったが、母の場合は「痛いから歩かないのか、歩かなくなったから(筋肉が萎えて)歩くと痛いのか」?と、『鶏と卵』問答が私の頭の中を廻っている。

2013年12月13日金曜日

女のいない男たち1・2 〜 『ドライブ・マイ・カー』と『イエスタデイ』 by 村上春樹

たまたま文藝春秋を読んでいて、タイトルの2作品を読んだ。
どちらもビートルズの曲名だ。

そして『女のいない〜』はヘミングウェイの短編集のタイトル("Men without women")と同じだ。なんらかの関連はあるのだろうが、これはまだ私は読んでない。

2013年12月6日金曜日

右膝の痛み 〜半月板損傷と変形性膝関節症

今年の7月の左足小指の骨折事件以来、同じ頃発生した右膝内側の痛みが続いている。
膝を折り曲げることができないのはとても不便だ。

骨折の時にお世話になった整形外科では、最初ヒアルロン酸の注射をすると言っていたのだが、私の主治医から送られて来たカルテを見て、私の体質についてのコメントが気になり、もしかしたら筋肉に関係する種類の薬は身体に合わないかもしれない、アレルギーを起こして歩けなくなるといけないから・・・と温存を選んだ。

レントゲンで変形性膝関節症、MRIで半月板損傷の病名をいただいた。