2017年4月2日日曜日

今度は、脾動脈瘤! 〜病気は呼び寄せるもの?

ずいぶん珍しい病気を色々してきたけれど、今度は『脾動脈瘤』と言う病名をもらった。

毎年受けている人間ドックで影が見つかり、担当医から「できるだけ早く専門病院で精密検査を受けてください」と言われました。

特殊な病気らしく、「血管外来のある慈恵医大に行くしかないでしょう」と言われ、精密検査を受けました。つまり造影剤を使った腹部のCT検査です。
結果宣告の日、「ご主人にも一緒に来てもらうように」と言われたので、深刻な病気なのだろうな?とは思ったものの・・・

2017年3月29日水曜日

黄斑円孔手術その⑨ 〜手術後2年半の様子

今回の黄斑円孔に関して以下のことを書いてきました

1.加齢性黄斑変性だと思ったら硝子体黄斑牽引症候群だった 
2.黄斑円孔〜不思議な世界 
3.黄斑円孔手術その① 入院、手術、そしてうつ伏せ開始
4.黄斑円孔手術その② これからが本番、うつ伏せ地獄!
5.黄斑円孔手術その③ 退院後、視界と生活
6. 黄斑円孔手術その④ 術後1ヶ月半視力
7.黄斑円孔手術その⑤ 〜退院後2ヶ月検診、反対側の目も手術が必要!!
8. 黄斑円孔手術その⑥ 〜奇跡だ〜、硝子体が網膜から離れた!!
9. 黄斑円孔手術その⑦ 〜一年後の様子
10. 黄斑円孔手術その⑧ 〜術後2年目の様子

11.黄斑円孔手術その⑨ 〜術後2年半の様子

12.黄斑円孔手術その後、 網膜剥離手術① 〜裂孔原生網膜剥離になってしまった!
13. 黄斑円孔手術その後、 網膜剥離手術② 〜今回の原因
14. 黄斑円孔手術その後、網膜剥離手術③ 〜術後1ヶ月以内の様子

15.網膜剥離再手術① 〜手術後1か月で再発!! 悪夢の日々


16.黄斑円孔その後、反対側の目の網膜剥離再手術② 〜再手術後1ヶ月、シリコンスポンジとシリコンオイル
17.網膜剥離再手術③、シリコンスポンジとシリコンオイル編 〜術後2ヶ月
18. 網膜剥離再手術④、シリコンスポンジとシリコンオイル編 〜オイル除去手術3日前
19. 網膜剥離再手術⑤、シリコンスポンジとシリコンオイル編 〜オイル除去手術と術後
20. 網膜剥離再手術⑥シリコンスポンジとシリコンオイル編 〜オイル除去手術1ヶ月後
21. 右眼の黄斑円孔と左眼の網膜剥離手術3回の記録 〜最後の手術から半年後
今回はそのシリーズ11回目で、手術から2年半後の様子です。

2017年3月24日金曜日

『カルテット』 〜なんてあったかいのだろう! 久々の好みの作品

今シーズンはすっかり『カルテット』にはまった!

一回目からビデオに撮り、全回ビデオに収めた。なぜかというともう一度じっくり観たいから、そしてあの優しい世界にどっぷりつかりたいから。

どうして観ていてこんなに気持ちがいいのか、気持ちの良い涙が流れるそこにある世界はとても不思議だった。
しばしば行く冬の軽井沢は凛とした空気で、耳がちぎれるほど寒いのに、四人が紡ぎ出す限りなくあったかい空気の糸に包まれる最高の舞台だった。

2017年3月10日金曜日

良性発作性頭位めまい症 〜良性とはいうけれど・・・

良性発作性頭位めまい症、10年ほど前に初めてこの病気を体験した。初めてなので死ぬかと思った。体ごと入る大型脱水機の中にぶち込まれたような感じだった。すごい勢いで世界が回転する。それから2年くらいのうちにもう一度やった。頭どころか眼球を動かしただけで吐くので、ひっくり返ったまま何時間も動けなかった。その気持ち悪さは言いようがない。

病院では、良性と名が付いているし、命に差し障りないからとそんなに深刻には扱われないけれど、本人にとったら本当に深刻な症状だ。軽い人もいるのだろうが、私は大変だった。

2017年1月9日月曜日

2016年 忙しい一年でした

子育ての時が一番忙しいと思っていたのに・・・65歳になってこんなに慌ただしい一年を過ごすとは!

2016年11月17日木曜日

『超都市・メトロポリス』〜松たか子・森山未來 健在!

2012年 『ふくすけ』
2014年 『もっと泣いてよフラッパー』
2015年 『プルートゥ』
2016年 『超都市・メトロポリス』


 一年に一度、演劇を観ることにしている。
ここに書き記す前も、ずっと観てきたが、ブログを始めてからはまだ3作品しかない。
これが4作目である。

今年は、『もっと泣いてよフラッパー』ですっかり魅せられてしまった、串田和美さんの演出と大好きな松たか子さんと森山未來さんとの組み合わせときたら、もうこれ以外になかった。渋谷文化村のシアターコクーンでやっている『超都市・メトロポリス』
なんとも素晴らしい世界だった。


2016年10月3日月曜日

黄斑円孔手術その⑧ 〜手術後2年目の様子

今回の黄斑円孔に関して以下のことを書いてきました

1.加齢性黄斑変性だと思ったら硝子体黄斑牽引症候群だった 
2.黄斑円孔〜不思議な世界 
3.黄斑円孔手術その① 入院、手術、そしてうつ伏せ開始
4.黄斑円孔手術その② これからが本番、うつ伏せ地獄!
5.黄斑円孔手術その③ 退院後、視界と生活
6. 黄斑円孔手術その④ 術後1ヶ月半視力
7.黄斑円孔手術その⑤ 〜退院後2ヶ月検診、反対側の目も手術が必要!!
8. 黄斑円孔手術その⑥ 〜奇跡だ〜、硝子体が網膜から離れた!!
9. 黄斑円孔手術その⑦ 〜一年後の様子

10. 黄斑円孔手術その⑧ 〜術後2年目の様子
11.黄斑円孔手術その⑨ 〜術後2年半の様子

12.黄斑円孔手術その後、 網膜剥離手術① 〜裂孔原生網膜剥離になってしまった!
13. 黄斑円孔手術その後、 網膜剥離手術② 〜原因
14. 黄斑円孔手術その後、網膜剥離手術③ 〜術後1ヶ月以内の様子
15.網膜剥離再手術① 〜手術後1か月で再発!! 悪夢の日々


16.黄斑円孔その後、反対側の目の網膜剥離再手術② 〜再手術後1ヶ月、シリコンスポンジとシリコンオイル


2016年8月4日木曜日

認知症の特徴 〜見守るのは忍の一字!

母がホームに入所して6年目に入っている。ホームの開設と一緒だ。

このホームがスタートした時からのメンバーが随分居なくなり、母より後に入った方々も少しずつ入れ替わっている。見慣れたお顔がいつの間にかそっと消えてしまっている。
認知症の94歳としたら、看護婦さんにも言われたが、母は模範になるくらい最も健闘している一人だ。

2016年7月25日月曜日

翻訳は太る 〜大切な人お二人の訃報

久しぶりのブログだ。
前回が3月16日だから、4ヶ月以上書けないでいた。

ある本の翻訳を手掛けていたので、座れば仕事・・慣れない犬の世話にひいひい言いながら、認知症の母の世話(ホームに入っている)でできるだけ訪問する努力。犬に見つからないように家を出るのに気疲れながらも、寝る時間を惜しんでやり続けた翻訳が終わったら、下腹部に贅肉がたまっていた!!
結論は、翻訳は太る!だ。


2016年3月16日水曜日

老衰待ちの老婆と生まれたばかりのパグの赤ちゃん 〜圧迫骨折vs捻挫

2月の半ば生まれて2ヶ月のパグの赤ちゃんが我が家にやってきた。
空ちゃん、女の子(私の名前、ソラさんの別読みで、クウちゃん、Cooちゃんだ)


















以前からKzさんが頼んでおいたワンちゃんなので、母がこんなことになるとは思っていなかったことから、断るわけにもいかない状態だった。
寒い寒い、長野のブリーダーさんの所からやってきた。

私は、死にそうな母の世話と、元気いっぱいの生まれたばかりのやんちゃな仔犬の世話としつけのギャップで頭の中がパニック状態になり、母への心配と仔犬のしつけを今やれねばと思うプレッシャーの中で心のゆとりがすっ飛び、おまけに締め切りの迫っている翻訳の仕事のプレッシャーに押しつぶされ、何だか妙に疲れきって、、、すべて私に任せっ放しで、家に帰ってくると昼間の私の苦労もそっちのけで思い切り可愛がっている夫にも腹が立ち、、、もう駄目!

人生最悪の窮地に突入した。