2016年2月29日月曜日

認知症の特徴〜圧迫骨折からの生還と老衰待ち

1月8日の圧迫骨折からあと少しで2ヶ月になります。
一時は全く食べ物、飲み物を受け付けなくなり、点滴で様子を見たものの、自力で食べないと延命措置になるということで、点滴も取りやめ・・・ついに老衰を待つのみになりました。

私は毎夜母が亡くなる悪夢にうなされて目が覚めました。

主治医からは、「できるだけお孫さんや、ひ孫さんとの時間を大切にしてもらい、楽しい静かな時を過ごさしてあげてください」と言われ、兄も私も死を受け入れる覚悟をしました。

2016年1月18日月曜日

認知症の特徴 〜圧迫骨折は命取り

1月で94歳になった母は、順調に衰えてきている。
人間の一生とはこのように終わりに向かうのだろうか?とあまりにも図式通りのことが起きるので、言葉がない。

新年早々腰の左側の部分を抑えては「痛い痛い」と言っていたのですが、翌日行ったら、母は車椅子に乗っていました。

2015年11月26日木曜日

認知症の特徴 〜次の段階・無関心『もうどうでもいい』状態に突入

入居して四年と9ヶ月記憶容量は徐々に少なくなってきているものの、どうにか小康状態を保ち今日まで来た。
自我が強く真っ直ぐな母は嫌なことははっきり言うが、何故かひょうきんで正直なので人から好かれホームでも平和に暮らしている。

2015年10月5日月曜日

黄斑円孔手術その⑦ 〜一年後の様子

今回の黄斑円孔に関して以下のことを書いてきました

1.加齢性黄斑変性だと思ったら硝子体黄斑牽引症候群だった 
2.黄斑円孔〜不思議な世界 
3.黄斑円孔手術その① 入院、手術、そしてうつ伏せ開始
4.黄斑円孔手術その② これからが本番、うつ伏せ地獄!
5.黄斑円孔手術その③ 退院後、視界と生活
6. 黄斑円孔手術その④ 術後1ヶ月半視力
7.黄斑円孔手術その⑤ 〜退院後2ヶ月検診、反対側の目も手術が必要!!
8.黄斑円孔手術その⑥ 〜奇跡だ、硝子体が網膜から離れた!!
9. 黄斑円孔手術その⑦ 〜一年後の様子
10.黄斑円孔手術その⑧ 〜手術後2年目の様子
11.黄斑円孔手術その⑨ 〜術後2年半の様子
12.黄斑円孔手術その後、 網膜剥離手術① 〜裂孔原生網膜剥離になってしまった!
13. 黄斑円孔手術その後、 網膜剥離手術② 〜原因
14. 黄斑円孔手術その後、網膜剥離手術③ 〜術後1ヶ月以内の様子
15.網膜剥離再手術① 〜手術後1か月で再発!! 悪夢の日々

16.黄斑円孔その後、反対側の目の網膜剥離再手術② 〜再手術後1ヶ月、シリコンスポンジとシリコンオイル

昨年の10月28日に黄斑円孔の手術をしました。
右眼の網膜に穴が開いてしまい、見える世界が滅茶苦茶になる経験をしましたが、「一年かけて、少しずつ良くなっていきますよ」と医師から言われ、不便ながらもそれを信じてやってきました。そのとき、「良くならない人もいます。全く以て個人差があるので・・・」とも先生がおっしゃっていました。

私はどちらだったのでしょう?

2015年9月27日日曜日

福岡って・・・興味深い都市

2009年から福岡の歯医者さんに通っている。体調もかなり改善されたので、年に1〜2度くらいならば・・と思って続けているが、結構色々問題が起きているので、なかなか一年に一度というわけにはいかない。

2015年9月16日水曜日

骨折かと思ったら蜂窩織炎! 〜認知症は記憶がないから危険もいっぱい

93歳の母はホームの廊下をシルバーカーを押しながらいつも元気に歩いている。
「私は痛いところがないから幸せなのよ」としばしば口にし、身体は少しねじれているものの、とりあえず歩けている。立派!

先日カートを手で押した時に方向によって左手に痛みを訴えた。
「珍しいわねえ〜、どこが痛いの?」チェックすると、手首が腫れて熱を持っていた。力を入れた時と左折が痛いらしい。

2015年7月25日土曜日

叔父のこと 〜偕成社の少女世界文学全集

母は93歳、いささかボケながらもホームで元気に暮らしている。
昨日、母の弟が亡くなって、叔母から訃報をもらった。つまり私の叔父だ。










2015年6月19日金曜日

『恋愛時代』 〜しっとりしたいい作品

『恋愛時代』、木曜日深夜という時間帯で、普段は観ないのだが、亡くなった野沢尚さんの作品というのでビデオに撮って観始めたけれど、やはりよく出来た作品だった。

2015年6月1日月曜日

軽井沢便り 〜鹿が出現! 鹿は神聖なのだそうです

久しぶりの軽井沢便りです。
ここのところKzさんの仕事の関係で軽井沢滞在が増えました。
いつも、この季節からは蜂と雑草に悩まされます。


昨日、夕方4時半頃だったでしょうか? 大分きれいになったはずの庭もよく見ると気になる箇所だらけで、草取りをしていました。とても静かで、鳥の鳴き声と風の音が聞こえるだけ。

けれど、あまりの静けさの中に、なにかとても静かな気配を感じて、上の写真の方向を見ました。一瞬静寂に包まれました。別世界に紛れ込んだように・・・。

2015年5月7日木曜日

認知症の特徴 〜天使と悪魔の日替わりメニュー

母は四年前に、アルツハイマー型の認知症と認定され、「もう直ぐご家族のお顔も判断できなくなりますよ」と医者に言われてはいたものの、今日までどうにかまだ私の顔は認識できている。
もう直ぐはどれくらいなのだろう? 4年はもう直ぐではないような気はするのだが、その日は明日にもやってきそうな気もする。

今日は、特別食の日で、ランチは豪勢な和食だったらしい。
ホームに着くとおやつの時間で4人がけのテーブルでおしゃべりしながらお茶をしていた。