久しぶりのブログだ。
前回が3月16日だから、4ヶ月以上書けないでいた。
ある本の翻訳を手掛けていたので、座れば仕事・・慣れない犬の世話にひいひい言いながら、認知症の母の世話(ホームに入っている)でできるだけ訪問する努力。犬に見つからないように家を出るのに気疲れながらも、寝る時間を惜しんでやり続けた翻訳が終わったら、下腹部に贅肉がたまっていた!!
結論は、翻訳は太る!だ。
2016年7月25日月曜日
2016年3月16日水曜日
老衰待ちの老婆と生まれたばかりのパグの赤ちゃん 〜圧迫骨折vs捻挫
2月の半ば生まれて2ヶ月のパグの赤ちゃんが我が家にやってきた。
空ちゃん、女の子(私の名前、ソラさんの別読みで、クウちゃん、Cooちゃんだ)
以前からKzさんが頼んでおいたワンちゃんなので、母がこんなことになるとは思っていなかったことから、断るわけにもいかない状態だった。
寒い寒い、長野のブリーダーさんの所からやってきた。
私は、死にそうな母の世話と、元気いっぱいの生まれたばかりのやんちゃな仔犬の世話としつけのギャップで頭の中がパニック状態になり、母への心配と仔犬のしつけを今やれねばと思うプレッシャーの中で心のゆとりがすっ飛び、おまけに締め切りの迫っている翻訳の仕事のプレッシャーに押しつぶされ、何だか妙に疲れきって、、、すべて私に任せっ放しで、家に帰ってくると昼間の私の苦労もそっちのけで思い切り可愛がっている夫にも腹が立ち、、、もう駄目!
人生最悪の窮地に突入した。
空ちゃん、女の子(私の名前、ソラさんの別読みで、クウちゃん、Cooちゃんだ)
以前からKzさんが頼んでおいたワンちゃんなので、母がこんなことになるとは思っていなかったことから、断るわけにもいかない状態だった。
寒い寒い、長野のブリーダーさんの所からやってきた。
私は、死にそうな母の世話と、元気いっぱいの生まれたばかりのやんちゃな仔犬の世話としつけのギャップで頭の中がパニック状態になり、母への心配と仔犬のしつけを今やれねばと思うプレッシャーの中で心のゆとりがすっ飛び、おまけに締め切りの迫っている翻訳の仕事のプレッシャーに押しつぶされ、何だか妙に疲れきって、、、すべて私に任せっ放しで、家に帰ってくると昼間の私の苦労もそっちのけで思い切り可愛がっている夫にも腹が立ち、、、もう駄目!
人生最悪の窮地に突入した。
2016年2月29日月曜日
認知症の特徴〜圧迫骨折からの生還と老衰待ち
1月8日の圧迫骨折からあと少しで2ヶ月になります。
一時は全く食べ物、飲み物を受け付けなくなり、点滴で様子を見たものの、自力で食べないと延命措置になるということで、点滴も取りやめ・・・ついに老衰を待つのみになりました。
私は毎夜母が亡くなる悪夢にうなされて目が覚めました。
主治医からは、「できるだけお孫さんや、ひ孫さんとの時間を大切にしてもらい、楽しい静かな時を過ごさしてあげてください」と言われ、兄も私も死を受け入れる覚悟をしました。
一時は全く食べ物、飲み物を受け付けなくなり、点滴で様子を見たものの、自力で食べないと延命措置になるということで、点滴も取りやめ・・・ついに老衰を待つのみになりました。
私は毎夜母が亡くなる悪夢にうなされて目が覚めました。
主治医からは、「できるだけお孫さんや、ひ孫さんとの時間を大切にしてもらい、楽しい静かな時を過ごさしてあげてください」と言われ、兄も私も死を受け入れる覚悟をしました。
2016年1月18日月曜日
認知症の特徴 〜圧迫骨折は命取り
1月で94歳になった母は、順調に衰えてきている。
人間の一生とはこのように終わりに向かうのだろうか?とあまりにも図式通りのことが起きるので、言葉がない。
新年早々腰の左側の部分を抑えては「痛い痛い」と言っていたのですが、翌日行ったら、母は車椅子に乗っていました。
人間の一生とはこのように終わりに向かうのだろうか?とあまりにも図式通りのことが起きるので、言葉がない。
新年早々腰の左側の部分を抑えては「痛い痛い」と言っていたのですが、翌日行ったら、母は車椅子に乗っていました。
2015年11月26日木曜日
認知症の特徴 〜次の段階・無関心『もうどうでもいい』状態に突入
入居して四年と9ヶ月記憶容量は徐々に少なくなってきているものの、どうにか小康状態を保ち今日まで来た。
自我が強く真っ直ぐな母は嫌なことははっきり言うが、何故かひょうきんで正直なので人から好かれホームでも平和に暮らしている。
自我が強く真っ直ぐな母は嫌なことははっきり言うが、何故かひょうきんで正直なので人から好かれホームでも平和に暮らしている。
2015年10月5日月曜日
黄斑円孔手術その⑦ 〜一年後の様子
今回の黄斑円孔に関して以下のことを書いてきました
1.加齢性黄斑変性だと思ったら硝子体黄斑牽引症候群だった
2.黄斑円孔〜不思議な世界
3.黄斑円孔手術その① 入院、手術、そしてうつ伏せ開始
4.黄斑円孔手術その② これからが本番、うつ伏せ地獄!
5.黄斑円孔手術その③ 退院後、視界と生活
12.黄斑円孔手術その後、 網膜剥離手術① 〜裂孔原生網膜剥離になってしまった!
13. 黄斑円孔手術その後、 網膜剥離手術② 〜原因
14. 黄斑円孔手術その後、網膜剥離手術③ 〜術後1ヶ月以内の様子
15.網膜剥離再手術① 〜手術後1か月で再発!! 悪夢の日々
16.黄斑円孔その後、反対側の目の網膜剥離再手術② 〜再手術後1ヶ月、シリコンスポンジとシリコンオイル
1.加齢性黄斑変性だと思ったら硝子体黄斑牽引症候群だった
2.黄斑円孔〜不思議な世界
3.黄斑円孔手術その① 入院、手術、そしてうつ伏せ開始
4.黄斑円孔手術その② これからが本番、うつ伏せ地獄!
5.黄斑円孔手術その③ 退院後、視界と生活
6. 黄斑円孔手術その④ 術後1ヶ月半視力
7.黄斑円孔手術その⑤ 〜退院後2ヶ月検診、反対側の目も手術が必要!!
13. 黄斑円孔手術その後、 網膜剥離手術② 〜原因
14. 黄斑円孔手術その後、網膜剥離手術③ 〜術後1ヶ月以内の様子
15.網膜剥離再手術① 〜手術後1か月で再発!! 悪夢の日々
16.黄斑円孔その後、反対側の目の網膜剥離再手術② 〜再手術後1ヶ月、シリコンスポンジとシリコンオイル
18. 網膜剥離再手術④、シリコンスポンジとシリコンオイル編 〜オイル除去手術3日前
19. 網膜剥離再手術⑤、シリコンスポンジとシリコンオイル編 〜オイル除去手術と術後
20. 網膜剥離再手術⑥シリコンスポンジとシリコンオイル編 〜オイル除去手術1ヶ月後
21. 右眼の黄斑円孔と左眼の網膜剥離手術3回の記録 〜最後の手術から半年後
今回は9回目、その⑦で術後一年後の様子です。
19. 網膜剥離再手術⑤、シリコンスポンジとシリコンオイル編 〜オイル除去手術と術後
20. 網膜剥離再手術⑥シリコンスポンジとシリコンオイル編 〜オイル除去手術1ヶ月後
21. 右眼の黄斑円孔と左眼の網膜剥離手術3回の記録 〜最後の手術から半年後
今回は9回目、その⑦で術後一年後の様子です。
昨年の10月28日に黄斑円孔の手術をしました。
右眼の網膜に穴が開いてしまい、見える世界が滅茶苦茶になる経験をしましたが、「一年かけて、少しずつ良くなっていきますよ」と医師から言われ、不便ながらもそれを信じてやってきました。そのとき、「良くならない人もいます。全く以て個人差があるので・・・」とも先生がおっしゃっていました。
私はどちらだったのでしょう?
2015年9月27日日曜日
2015年9月16日水曜日
骨折かと思ったら蜂窩織炎! 〜認知症は記憶がないから危険もいっぱい
93歳の母はホームの廊下をシルバーカーを押しながらいつも元気に歩いている。
「私は痛いところがないから幸せなのよ」としばしば口にし、身体は少しねじれているものの、とりあえず歩けている。立派!
先日カートを手で押した時に方向によって左手に痛みを訴えた。
「珍しいわねえ〜、どこが痛いの?」チェックすると、手首が腫れて熱を持っていた。力を入れた時と左折が痛いらしい。
「私は痛いところがないから幸せなのよ」としばしば口にし、身体は少しねじれているものの、とりあえず歩けている。立派!
先日カートを手で押した時に方向によって左手に痛みを訴えた。
「珍しいわねえ〜、どこが痛いの?」チェックすると、手首が腫れて熱を持っていた。力を入れた時と左折が痛いらしい。
2015年7月25日土曜日
2015年6月19日金曜日
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