久しぶりにアーシングを取り上げている本なので、興味深く読みました。
自分に当てはめて読んで行くと、思い当たることがたくさんあり、自分はとても上手くやっていると感じたり、そうかこれがいけなかったのか、と思ったりして大変参考になりました。これからの人生の修正に役に立ちます。
久しぶりにアーシングを取り上げている本なので、興味深く読みました。
自分に当てはめて読んで行くと、思い当たることがたくさんあり、自分はとても上手くやっていると感じたり、そうかこれがいけなかったのか、と思ったりして大変参考になりました。これからの人生の修正に役に立ちます。
暑い夏だった9月の終わり、夫の仕事の関係で月の1/3は軽井沢で過ごしているのだがその軽井沢の研究所へ歩いて行く小径で突然橋が無くなっているという大事件に遭遇した。
東京から軽井沢に到着すると夫は研究所の畑の様子が気になり、必ずすぐに裏道を歩いて研究所へ向かう。今回は夕方薄暗くなる前に・・と出かけて行った夫がすぐに戻ってきた。
「ソラさん、橋が無くなっているよ!向こうへ渡れない」「えっ!嘘でしょ」
アトピーではないのだが、子供の頃から皮膚が弱くトラブルには事欠かなかった。化粧品も選ばないと大変だ。3〜4年ほど前頭皮に湿疹ができたり痒くなったりして、1年くらい何をしても改善しないことがあった。シャンプーは長い間悩みの種で使えるものが少なく、アメリカからオーダーしていた時期もあった。大丈夫なものだけをとても慎重に使用していたのに・・。頭皮とは本当に敏感なものである。
1月、2月は両親の誕生日と命日があるので、何かと生きるとか死ぬとか考えさせられる時だ。二人はとても仲の良い夫婦で、二人とも1月生まれで2月に亡くなった。 年齢差は6歳だったけれど、父は70歳になった日の朝亡くなり、母は98歳まで長生きした。
今年の年賀状は郵便料金のあまりにも大幅な値上げで控えようと思っていたが、思っていたよりも多くの方々から元旦に年賀状が届いたのでいただいた人々にお返事した。
実は年賀状はとても好きな習慣で、一年に一度のご挨拶が楽しみでもあった。何年もお会いしていない友人たちと束の間の会話が成り立ち、「ああ、今年もお元気そうで何より・・」とか思いながら、そっけないけどビーンと伝わってくる何気ない一筆や素敵なデザインのおはがきをとても大切に思う温かい瞬間なのだ。
73歳の今、コロナ禍を通して色々考えた時、記憶というものがいかに頼りないか思い知った。「私は記憶力だけは自信がある・・・」などと思っていた時もあったが、最近は記憶が前後左右し、入れ違ったりミックスしてしまったり、消えてしまったり・・思いがけない体験をし、ショックだった。何が本当なのかわからなくなる。人に聞いてもその人の記憶も怪しいので、記録してなければ永遠にわからないものになってしまうだろう。
まあ、ほとんどのことはそれでもいいのだが・・・困ることもある。
久しぶりに以前書いておいた旅行記を読み直してみた。パリの一人旅と銀婚式の年に当たる夫とのヨーロッパの旅の話である。
私はどんな病気になっても軽く済まない。「大体1から5%位の人に起きる可能性がありますが、大多数は大丈夫です」なんて医師から言われて行った手術でもほとんどその1%に入って悪い方の例になる。だからコロナは夏でも人がいる所ではマスクをしていたし、外出から帰ると必ずシャワーを浴びてかなり気をつけていた。
ところが油断した! 夫が甲府から運んできた。
いつものコースで足慣らしのウォーキングに出かけた。脚を痛めてしまってから7000歩コースは負荷がかかるので3000歩くらいで足慣らしを始めた。つまり短い散歩だ。
上水にかかっている幅1mほどの橋を渡ると千ヶ滝地区に入るのだが、この橋ではしばしば蛇に出会う。ど真ん中でトグロを巻いていたので橋を渡らずそのまま引き返したこともあった。熊鈴と蛇に対する心の準備はできていた。
しばしば橋の向こう側では思いがけないものと出くわす。この日は・・・
スウェーデンでベストセラーになり、精神科医でもある著者はこの本を読んだ色々な人々に声をかけられ「もう少し早く読みたかった〜」と感謝されるらしい。常々思っている「脳」と「身体」、心や感情と健康状態の関係が書かれていて、普段モヤモヤしている人にはスッキリできる本。 私も高校生の頃読んでいたら、人生が変わっていたかもしれない。