柴田元幸さんの訳は面白い。日本語であることに全く違和感を持たずにスイスイと進んでいく。うまいなあと思う。ニューヨークが地元の街みたいだ。
このブログでは、『ムーン・パレス』のことと映画の『スモーク』について書いたことがあるような気がする、『幽霊たち』とか色々読んだが、あとの本については感想を書いている余裕がなかったのだろう。
この夏のドラマはオリンピックやコロナでお休みが多かったりして何だかドタバタしていた。面白いと思っていても中断すると、まあいいか!とその先が対して気にならなくなった。
ドラマを観て笑うツボは色々ある。
微笑んだり、ニヤケたり、大声を出したり・・・この番組は毎回ぷーっと吹き出した。そして体の中からわき出てくる笑いがなかなか止まらず、一人でいるのに声を出して肩を上下させてクックックっく・・笑いつづけた。
大変久しぶりに芥川賞の受賞作品を読んだ。以前はほとんど発表と同時に読んでいたのだが、最近は文藝春秋の特別号を買ってきても途中で退屈してしまったりして読み進めることができず挫折を繰り返していた。この作品は、珍しく夫が薦めてくれたので つい読んでしまったが、読み応えがあった。
ここ数日睡眠のリズムが狂っている。まず疲れているのに寝付けない。いつもの就眠時間にすっかり冴えてしまい全くの覚醒状態が続く。夜中に突然完全に目覚めてしまう・・・等々。
そして昨夜は極め付けだった。3時間一睡もできずに覚醒状態。昔はそんなことがしばしば起きたが、アーシングを始めてからは本当によく眠れるようになっていたのでちょっと気になった。
朝調べたら、満月だった!!
久しぶりに本を読んだ。生物学者の本なので普段とは違う風が吹いて面白かった。専門書というよりも一般向けに書かれているので難しくはあるけれど私にも読むことができた。
いきなり一羽の黄色い蝶の話が出てきたので、つい引き込まれてしまった。ここのところ蝶のことを考えることが多かったので、これも何かのご縁?と思いながら。
7月1日、私は一大決心をして夫と二人で武蔵野市の総合体育館へ向かった。そこはコロナのワクチンの集団接種の場所であり、先月予約をした番がやっと回ってきたからだ。
私は薬のアレルギーが多く結構深刻なのでずっと迷っていたが、主治医の許可もあり、やはりこの度はやっておかないと・・としっかり心が決まったところだった。
高齢者の接種では遅い方で、友人たちはほとんど大きな問題はなく1回目は済んでいる。
そして、まさか断られるとは思ってもみなかった。
『 珈琲いかがでしょう』の次は『大豆田とわ子』です。『イチケイのカラス』も超個性的ではないけれど、毎週楽しみに観ました。後味の良いとても気持ちの良いドラマでした。キャスティングが最高です。又、まだ最終回は来ないけれど、『あのときキスしておけば』は、なんだまた入れ替わってしまうやつか・・・と綾瀬はるかのを観たばかりだったのでどうしようかなあと思いましたが、さすが大石静さんだけあって、脚本最高だし、これもキャスティング抜群です。
寝つきが悪く、眠りが浅く、コツンという音でも起きてしまう私でしたが、何年くらい前からでしょうか?アーシングを始めてからいつの間にか眠るのが楽しくなりました。
私のアーシングとの出会いは今思うと、2008年夏スペイン、サンセバスチャンのコンチャ海岸を高熱でフラフラしながら裸足で歩いたことにあると思います。
今季は「珈琲いかがでしょう」と「大豆田とわ子と三人の元夫」が気に入った。「イチケイのカラス」も楽しみに観ている。後者2つはまだ完結してないので評価がどうなるか分からないので今日は「珈琲いかがでしょう」の感想だけにする。
前の5つのブログの続きです。
2月8日の骨折の現場検証。思い切って事故現場を歩いてきました。5月の新芽どきのとても気持ちの良い日でした。緑がキレイ。この写真は5月14日なので、すでに氷も雪も融け、腐葉土の層もなくなっています。奥の方からひたすら長〜〜い下り坂が続いています。