2014年8月25日月曜日

さよなら、ロイヤルコペンハーゲンのティーラウンジ

先日久しぶりに新宿の伊勢丹へ行った。

そこへ行くと、大概の場合ロイヤルコペンハーゲンのティーラウンジでランチかお茶をするのだが、いつもの待ち時間の並んでいる椅子で順番が来るのを待ちながら、ふと壁の張り紙を見ると、「今月21日でお店をクローズします」と言った意味合いのことが書かれていた。
「・・・!」


2014年7月14日月曜日

やさしく読めるスペイン語の昔話 by 松下直弘

お友だちに薦められて読んだが、とても面白かった。



スペイン語を始めて15年ほどになるが、これくらいの本だとわりと楽に読めるようになったのが嬉しかった。










スペイン語のとなりのページに日本語の対訳がついているので、分からない時はそれをチェックできる。
けれど、下の方に単語の意味等も出ているので、まずそちらを辞書代わりに使った方が勉強になるだろう。

2014年7月9日水曜日

認知症の特徴 〜変化を嫌う

うちのおばあさんの口癖は、「早く死にたい」と「こんなところに居るばっかりで・・・」だ。

買い物が大好きな母は、多分外に出て、自由に自分の行きたい店をのぞいて、好きなものを買って・・・と思っているのだろうが、実際はあまり動けない。

3年前に軽井沢に連れて来た時には、オババの反抗心にめった打ちにされ、死ぬ程疲れた。重い重い、心をえぐられるような悲しい疲れだった。二度と「連れて外泊はしない」と心に誓った。

今回は兄夫婦と協力し合って、最近落ち着いているので、少し外に出してあげようと、軽井沢行きを企てた。

やれやれ・・・結果は散々だった。
散々だったが、朝起きると本人はけろりとして、まんざら気分が悪そうでもないのが、救われた。

2014年7月2日水曜日

63歳でセラピストの資格を?

ここのところ忙しくて、全くblogを更新できなかった。
書きたいことはたくさんあるのだが、何となく自分の転換期が訪れているようなそんな気がしている。

この5年ほど次々に起きる色々なことは、まるで小説の世界。『半沢直樹』の世界もあれば、『華麗なる一族』の世界もあった。そこに老人介護や認知症の問題まで加わるから、全く退屈しなかった。

2014年5月19日月曜日

『サラミスの兵士たち』 by ハビエル・セルカス 

『蝶の舌』『メキシカン・スーツケース』『アイ、カルメーラ!』と今まで、スペインの内戦を共和党側の立場で接して来たことが多かった中、ファランへ党のサンチェス・マサスの銃殺事件を通してのエピソードから、この作品を通して、反対側にもあった物語や思いを知ることができました。

"Soldados de Salamina"   Javier Cercas    ( 宇野和美 訳)

2014年5月14日水曜日

軽井沢のパン屋さん 〜小諸の『香色』と御代田の『パン トゥルーベ』(pain trouver)

軽井沢に家を持って4年が過ぎ、5年目に入った。

月に1〜2度来るだけなのだが、パン好きの私にとって最初に困ったのがパン。

初めの頃は東京駅のアンデルセンで買って来るか、浅野屋か、車で来たときはツルヤでプリンスの食パンを買っていた。

ツルヤのベーカリーはイマイチなので、帰りに銀亭(しろがねてい)のパンを買って帰って来た。個性的でまあまあ美味しかったのだが、店じまいしてしまってがっがり。

それからは、仕方ないのでハルニレテラスまで行って、Sawamura(沢村)で買っていたのだが、ここのパンは美味しいのだが、とにかく高い! 東京より高い。
ハードトーストとか、コンブレやパンオノアとかがっつり重くてぎっしり木の実が入り本格的だが、菓子パンはイマイチだ。

ところが、先日天狗温泉の帰りに一件見つけた。大浅間のゴルフ場の隣だ。

2014年3月27日木曜日

認知症の特徴 〜反射神経

母が認知症になっても、びっくりしたことが二つある。

一つは、歌。
どうしてメロディーは忘れないのだろうか?とても良い声で正確に歌う。
人の名前はいくら教えても覚えられないのに、歌詞は覚えている。

二つ目は、反射神経。
母は大変な運動神経の持ち主だったのだが、うまく歩けもしないくせに無意識に動くときの素早さは唖然とする。

2014年3月20日木曜日

¡Ay, Carmela! 〜アイ、カルメーラ!(歌姫カルメーラ)

2014年スペイン語の冬講座は、スペイン映画 "Ay, Carmela!" (日本語のタイトルは『歌姫カルメーラ』というらしい)1990年の作品。

監督は『カラスの飼育』のカルロス・サウラ、主演が『ボルベール』であの幽霊おかあさんをやった、カルメン・マウラ。



前回は『蝶の舌』で1936年、内戦が始まる直前が舞台だったが、今回は1938年、内戦の真っ最中、時代的には、前作の続きになる。そしてその後フランコの独裁政治の時代に突入する。

クラスではそこに当時の芸術家たちがどんなだったかを織り交ぜてまたまた素晴らしい授業になった。

2014年3月18日火曜日

アンドラーシュ・シフ 〜バルトーク、そしてバッハ 

3月14日は久しぶりにクラッシックのコンサートに出かけた。
以前は月1くらいで、コンサートに行っていたものだが、最近は年に2〜3回になってしまった。

前回は11月、ジャズでロン・カーターだったから、今年はもう少し可能性があるかもしれない。


場所は紀尾井ホール。曲目はバルトークとバッハ。
シフさんは、『バッハを演奏するならば紀尾井ホール」と語っているそうで、私もピアノの演奏ならば紀尾井ホールと思っているので、とても楽しみだった。

2014年3月14日金曜日

ダイソン掃除機 DC48③ 〜トラブルをカスタマーサービスに相談してみて

ダイソンDC48のトラブルで、買ったばかりなのにフローリングが傷ついて困っていた私は、このままこの掃除機が使えなくなるのでは何とも悔しいので、カスターマーサービスにメールで相談してみました。

即返事が来て、「製品を手元に置いて、お電話ください」、とメッセージがありました。
面倒臭いなあ〜と思いつつ、どんな対応をするのか興味があったので、数日後電話を実行。