前の4つのブログの続きです。
2月8日に軽井沢の凍った坂道で転倒し、右手首の複雑骨折をしてチタンのプレートと何本ものボルトで繋いだ手術をし、2週間後の抜糸の前に、そのボルトが繰り返しあたって親指の腱が切れてしまったため3月8日に腱の移行手術をし、それから2ヶ月が経ちました。最初の骨折から3ヶ月、経過はどんなでしょう?
ちょっと書き留めておきたいと思います。
前の4つのブログの続きです。
2月8日に軽井沢の凍った坂道で転倒し、右手首の複雑骨折をしてチタンのプレートと何本ものボルトで繋いだ手術をし、2週間後の抜糸の前に、そのボルトが繰り返しあたって親指の腱が切れてしまったため3月8日に腱の移行手術をし、それから2ヶ月が経ちました。最初の骨折から3ヶ月、経過はどんなでしょう?
ちょっと書き留めておきたいと思います。
前の3つのブログの続きです。
「移行した腱が落ち着くまで、3週間この装具をつけてないといけません。親指をこちらの方向に動かすことが一番よくないのです。」
「3週間!!!ゲゲゲッ 3週間も右手が使えないの〜?2週間で抜糸になるのに、抜糸がすんでもまだこれ取れないの?」
前のブログ二つの続きです。
手術が終わり無事退院しリハビリも始まった頃、2月22日、骨折から2週間、手術から10日あまり、リハビリに行く前で着替えをしていたときに、右手首親指の根本から肘にかけてにぶい痛みが走った。パキーンという感じだった。親指が開かない!!!全く力が入らない。かろうじて握れるが開かないぞ。ヤバイ!!
一つ前の続きです。
診察の時に先生が「痛いですよ」というや否やぐぐグッと患部を動かした。本当に痛くて涙がポロポロ・・・そしてギブスのようなもので固定してくださった。
「少しすると固まるから・・・」と、固定されるとなんだか自分の部屋に入ったような安心感に包まれた。
右手首の橈骨遠位端骨折。レントゲンには、わたしが見てもはっきりわかる骨折の映像があった。CTではもっとはっきりと・・・・無惨!そしてその周りの組織は粉々に傷だらけ、肘の骨も怪しいところが・・・「これは手術しないと駄目ですね。」
それから4日後、金属板とボルトで固定する手術が行われた。
2021年は2日から風邪を引き、どんな年になるのかな?と思っていたところ、2月8日いきなり軽井沢で骨折の事件が生じた。凍っている坂道で右手首の橈骨遠位端骨折(とうこつえんいたん)というのをやってしまった!!
以前はドラマを観ていて、「どうしてそのことを相手に言わないの?」「隠さないで相談したらいいのに〜」「隠したり嘘をつくからややこしくなって、こうなってしまうのダァーー」とイライラすることが多かった。「君の名は」のすれ違いみたいなのを人は好むのだろうか?
ところが今シーズンの3つのドラマは実に気持ち良かった。全部恋の話なのだが・・・
2020年10月末に考える。
今年2月に実家の母が亡くなり、週2〜3回の介護施設への訪問がなくなった。
コロナ禍に突入のため、出席していた二つのクラスも無くなり外出の機会はスーパの買い物と犬の散歩だけになった。 そして7月その愛犬も不本意な事故により4歳で亡くなってしまったため毎日の生活のすべてが半年ほどの間に様変わりしてしまった。