2021年5月6日木曜日

手首の骨折⑤から3ヶ月、腱の移行手術から2ヶ月後の経過

 前の4つのブログの続きです。

2月8日に軽井沢の凍った坂道で転倒し、右手首の複雑骨折をしてチタンのプレートと何本ものボルトで繋いだ手術をし、2週間後の抜糸の前に、そのボルトが繰り返しあたって親指の腱が切れてしまったため3月8日に腱の移行手術をし、それから2ヶ月が経ちました。最初の骨折から3ヶ月、経過はどんなでしょう?

ちょっと書き留めておきたいと思います。

2021年3月12日金曜日

右手首骨折と手術④+親指の腱の断裂と移行手術〜思ったより大変!覚悟が必要

 前の3つのブログの続きです。

「移行した腱が落ち着くまで、3週間この装具をつけてないといけません。親指をこちらの方向に動かすことが一番よくないのです。」

「3週間!!!ゲゲゲッ 3週間も右手が使えないの〜?2週間で抜糸になるのに、抜糸がすんでもまだこれ取れないの?」

2021年3月10日水曜日

右手首骨折と手術③+親指の腱の断裂と手術 〜軽井沢、ツルツルの氷の上に雪が積もった急な下り坂にて・・

 前のブログ二つの続きです。

手術が終わり無事退院しリハビリも始まった頃、2月22日、骨折から2週間、手術から10日あまり、リハビリに行く前で着替えをしていたときに、右手首親指の根本から肘にかけてにぶい痛みが走った。パキーンという感じだった。親指が開かない!!!全く力が入らない。かろうじて握れるが開かないぞ。ヤバイ!!

2021年2月20日土曜日

右手首骨折と手術② 〜軽井沢、ツルツルの氷の上に雪が積もった急な下り坂にて・・

一つ前の続きです。

診察の時に先生が「痛いですよ」というや否やぐぐグッと患部を動かした。本当に痛くて涙がポロポロ・・・そしてギブスのようなもので固定してくださった。

「少しすると固まるから・・・」と、固定されるとなんだか自分の部屋に入ったような安心感に包まれた。

右手首の橈骨遠位端骨折。レントゲンには、わたしが見てもはっきりわかる骨折の映像があった。CTではもっとはっきりと・・・・無惨!そしてその周りの組織は粉々に傷だらけ、肘の骨も怪しいところが・・・「これは手術しないと駄目ですね。」  

それから4日後、金属板とボルトで固定する手術が行われた。

2021年2月19日金曜日

右手首骨折と手術① 〜軽井沢、ツルツルの氷の上に雪が積もった急な下り坂にて・・

 2021年は2日から風邪を引き、どんな年になるのかな?と思っていたところ、2月8日いきなり軽井沢で骨折の事件が生じた。凍っている坂道で右手首の橈骨遠位端骨折(とうこつえんいたん)というのをやってしまった!!

2020年12月23日水曜日

今シーズンの後味の良い3ドラマ〜この恋あたためますか、恋する母たち、姉ちゃんの恋人

 以前はドラマを観ていて、「どうしてそのことを相手に言わないの?」「隠さないで相談したらいいのに〜」「隠したり嘘をつくからややこしくなって、こうなってしまうのダァーー」とイライラすることが多かった。「君の名は」のすれ違いみたいなのを人は好むのだろうか?

ところが今シーズンの3つのドラマは実に気持ち良かった。全部恋の話なのだが・・・

2020年10月28日水曜日

与えられた時間 〜2020年10月に軽井沢で思うこと

2020年10月末に考える。

今年2月に実家の母が亡くなり、週2〜3回の介護施設への訪問がなくなった。

コロナ禍に突入のため、出席していた二つのクラスも無くなり外出の機会はスーパの買い物と犬の散歩だけになった。 そして7月その愛犬も不本意な事故により4歳で亡くなってしまったため毎日の生活のすべてが半年ほどの間に様変わりしてしまった。 

2020年9月15日火曜日

『アコーディオン弾きの息子』ベルナルド・アチャガ



久しぶりに長編小説を読んだ。
ベルナルド・アチャガの「アコーディオン弾きの息子」という作品だ。どうして読みたいと思ったかというとバスクの作品だったことと、訳者がバスク語から直接訳したという情報に惹かれたためだった。
とても小さな文字で573ページもあったが先が読みたくてたまらず一気に読んでしまった。
アチャガはスペイン語とバスク語でこの作品を書いたらしいので、翻訳のギャップは誰かが訳したスペイン語から日本語にするよりもはるかに軽減されるのでちょっとワクワクした。

2020年9月3日木曜日

家がなくなるということ  〜家とは不思議な箱だ

長野にあった実家が更地になった。
私が生まれ育った家だ。
何度も建て直したけれど合計すれば70年以上家族の誰かが住んでいた家だ。
母がここ10年間東京のホームにいたため空き家になっており、もう戻れないであろうと判断した私はそろそろ処分をしようと考えていた。
今年2月母が亡くなったので思い切って売ることにした。

2020年8月27日木曜日

パグのくうちゃんのこと

2020年2月に98歳の生涯を閉じた母、亡くなった直後からコロナ禍に突入し、外出もままならない自粛生活が始まった。そして自粛が緩んでやっと納骨を済ませるために長野に向かった日に、我が家の愛犬の空(くう)ちゃんが亡くなった。たったの4歳で。
コロナ禍でペットホテルが休業中だったため車で一緒に連れて行った矢先の一生後悔する出来事だった。