最近は日本の作家さんの本は村上春樹以外ほとんど読まない。先日メガネを作った時に商店街のフェアをやっていて補助券をたくさんもらい合計したら8000円近くもあったので、その商店街には特に欲しいものもなかったので本を買った。日本の若い作家さんはどんな作品を書いているのだろう?とタダで読めるのだからと気が大きくなり、興味本位で5冊ほど仕入れてきた。
平積みされている本の中から選んだ5冊の本で最初に読み終えたのが凪良ゆうさんの「汝、星のごとく」という文庫本だった。
最近は日本の作家さんの本は村上春樹以外ほとんど読まない。先日メガネを作った時に商店街のフェアをやっていて補助券をたくさんもらい合計したら8000円近くもあったので、その商店街には特に欲しいものもなかったので本を買った。日本の若い作家さんはどんな作品を書いているのだろう?とタダで読めるのだからと気が大きくなり、興味本位で5冊ほど仕入れてきた。
平積みされている本の中から選んだ5冊の本で最初に読み終えたのが凪良ゆうさんの「汝、星のごとく」という文庫本だった。
夫が福井の永平寺まで葬儀で行かねばならないということで、駅まで送って家に戻った。久しぶりに一人になったので「手抜きで行くぞー」と開放感に浸ったのも束の間、小テーブルの上に充電中のスマホが置いてある。
「私さっき家を出る時、聞いたよね?スマホ持った?って。これだけは忘れると大変だからって」「うんって答えたよね?」
夫は忘れ物の常習犯なので驚かないけれど、平日の2日間連絡が取れないのはさすがに困る。ここにあるスマホに仕事上の大事な連絡でも来たら、私はどうしたらいいのか・・?あちらに居ても帰りの列車の時間とか連絡とか今のご時世スマホなしでのビジネスやお付き合いの世界はありえないのでは?
2015年の番組から何年もかけて続いてきた『京都人の密かな愉しみ』だがずっとドキュメンタリーだと思っていた。今年の1月最新作を毎回楽しみに観ながら「いや?ちょっと違うぞ、ドラマ仕立てになっている」と気がついて初回から全部視直した。すごい作品だった。
少し前に長年辛かった痒みについて書いた。その続編である。
右耳の下に突然おできができた。ぽこんと膨らんだ物体ができて少しずつおおきくなり小粒の大豆くらいの大きさで止まり、放っておけば消えるだろうと思っていたら3ヶ月過ぎても消えない。出現は丁度スイス旅行の最中だった。5ヶ月目に入って「皮膚がんだったら嫌だな」とか思って皮膚科へ行った。
久しぶりにアーシングを取り上げている本なので、興味深く読みました。
自分に当てはめて読んで行くと、思い当たることがたくさんあり、自分はとても上手くやっていると感じたり、そうかこれがいけなかったのか、と思ったりして大変参考になりました。これからの人生の修正に役に立ちます。
暑い夏だった9月の終わり、夫の仕事の関係で月の1/3は軽井沢で過ごしているのだがその軽井沢の研究所へ歩いて行く小径で突然橋が無くなっているという大事件に遭遇した。
東京から軽井沢に到着すると夫は研究所の畑の様子が気になり、必ずすぐに裏道を歩いて研究所へ向かう。今回は夕方薄暗くなる前に・・と出かけて行った夫がすぐに戻ってきた。
「ソラさん、橋が無くなっているよ!向こうへ渡れない」「えっ!嘘でしょ」
アトピーではないのだが、子供の頃から皮膚が弱くトラブルには事欠かなかった。化粧品も選ばないと大変だ。3〜4年ほど前頭皮に湿疹ができたり痒くなったりして、1年くらい何をしても改善しないことがあった。シャンプーは長い間悩みの種で使えるものが少なく、アメリカからオーダーしていた時期もあった。大丈夫なものだけをとても慎重に使用していたのに・・。頭皮とは本当に敏感なものである。
1月、2月は両親の誕生日と命日があるので、何かと生きるとか死ぬとか考えさせられる時だ。二人はとても仲の良い夫婦で、二人とも1月生まれで2月に亡くなった。 年齢差は6歳だったけれど、父は70歳になった日の朝亡くなり、母は98歳まで長生きした。
今年の年賀状は郵便料金のあまりにも大幅な値上げで控えようと思っていたが、思っていたよりも多くの方々から元旦に年賀状が届いたのでいただいた人々にお返事した。
実は年賀状はとても好きな習慣で、一年に一度のご挨拶が楽しみでもあった。何年もお会いしていない友人たちと束の間の会話が成り立ち、「ああ、今年もお元気そうで何より・・」とか思いながら、そっけないけどビーンと伝わってくる何気ない一筆や素敵なデザインのおはがきをとても大切に思う温かい瞬間なのだ。
73歳の今、コロナ禍を通して色々考えた時、記憶というものがいかに頼りないか思い知った。「私は記憶力だけは自信がある・・・」などと思っていた時もあったが、最近は記憶が前後左右し、入れ違ったりミックスしてしまったり、消えてしまったり・・思いがけない体験をし、ショックだった。何が本当なのかわからなくなる。人に聞いてもその人の記憶も怪しいので、記録してなければ永遠にわからないものになってしまうだろう。
まあ、ほとんどのことはそれでもいいのだが・・・困ることもある。
久しぶりに以前書いておいた旅行記を読み直してみた。パリの一人旅と銀婚式の年に当たる夫とのヨーロッパの旅の話である。
私はどんな病気になっても軽く済まない。「大体1から5%位の人に起きる可能性がありますが、大多数は大丈夫です」なんて医師から言われて行った手術でもほとんどその1%に入って悪い方の例になる。だからコロナは夏でも人がいる所ではマスクをしていたし、外出から帰ると必ずシャワーを浴びてかなり気をつけていた。
ところが油断した! 夫が甲府から運んできた。
いつものコースで足慣らしのウォーキングに出かけた。脚を痛めてしまってから7000歩コースは負荷がかかるので3000歩くらいで足慣らしを始めた。つまり短い散歩だ。
上水にかかっている幅1mほどの橋を渡ると千ヶ滝地区に入るのだが、この橋ではしばしば蛇に出会う。ど真ん中でトグロを巻いていたので橋を渡らずそのまま引き返したこともあった。熊鈴と蛇に対する心の準備はできていた。
しばしば橋の向こう側では思いがけないものと出くわす。この日は・・・
スウェーデンでベストセラーになり、精神科医でもある著者はこの本を読んだ色々な人々に声をかけられ「もう少し早く読みたかった〜」と感謝されるらしい。常々思っている「脳」と「身体」、心や感情と健康状態の関係が書かれていて、普段モヤモヤしている人にはスッキリできる本。 私も高校生の頃読んでいたら、人生が変わっていたかもしれない。
2024年4月3日から5日の2泊3日で、kzの友人のT夫妻と共にクラブツーリズムのツアーに参加してきた。 今年の桜は遅かったので早過ぎて見れないかと心配したけれど、運よくなかなか素敵な桜を見ることができた・・・がこんな添乗員さんもいるのだ〜と拍子抜けした少々冴えない旅でもあった。
今シーズンのドラマを観始めて驚いた。 記憶喪失?記憶障害?のてんこ盛りなのだ。メインの題材になっているものもあれば、一部に記憶障害が入ってくるものもあるけれど、ここでもあそこでも・・どうして?と内心びっくりする。重ならなければとてもいい作品なのにもったいない!
最近のドラマを観ているとシーズンごとにとても似通った主題を掲げているものが多い。あるいはほんの少し前のシーズンに観た⚪︎⚪︎とそっくり・・・何々と何々を変えてあるだけでまるでリメイクだ!どこかで観たばかりみたいな感じの番組が多いのだ。日テレの「リバーサルオーケストラ」とTBSの「さよならマエストロ」のように。これももったいない!
内向型の人間の持つ力を書いた本なのだが、私は自分を内向型と思っているのでつい注文してしまった。どんなことが書かれているのかしら?と好奇心が騒いだ。人を外向と内向に分けることには少し抵抗があるが、予々自分の内向性を持て余す時もあるので興味深く読むことができた。しかしこの本の中には、内向型が良いことばかりで、少々エコ贔屓をしているような感じもしないではないけれど・・・
明け方ベランダから雪の積もった庭を朝日を浴びながら見ていたら、バリバリ!!!とまるで雪崩が起きているようなすごい破裂音がし、背の高い木のしなった枝が折れて落ちてきた。すごい雪けむりが飛び散った。するとほとんど同時にまたメリメリ!!パキーン!!!と色々な木々から劇的なオーケストラを聴いているような大きな音をたてて枝が折れ、落ちてきた。あっちでもこっちでも・・これはティンパニーか!あれはホルン・・・
気温の低い軽井沢の真冬の朝の出来事だった。その日の軽井沢は雪景色ではなく、完全に氷の世界になった。まさに芸術。