2021年2月に軽井沢で転倒し、右手首にかなりひどい骨折をしたので、プレートとボルトで繋ぐ手術をしました。 その後抜糸の直前に親指の腱が切れ親指が動かなくなってしまい、3月に腱の移行手術をしました。これは最初の手術で使ったボルトの頭が親指の腱にあたり、擦ってしまい、断裂に至ったのだそうです。
そして今回は3回目の手術が行われました。骨折部分が完治したのでボルトとプレートを除去する手術と腱の短縮手術です。
久しぶりにテレビにかじりついて観た。画面から何も漏らすまいという気持ちで毎週楽しみに視聴した。
最初はスタッフのメンバーに惹きつけられて、今シーズンはこれだな!と思った。『リバース』も『アンナチュラル』も『MIU』も『夜の観覧車』も『Nのために』・・・も、とにかくいつまでも心に残るめちゃくちゃ好きな作品だったからだ。
今回も素敵な作品に違いない〜と思いながら、「なんやこのタイトルは??」とも思った。最近よくあるようなラブストーリーだったら・・・しかし第一話から全く期待通りで「どうなるんだろう?ええ!!これからどうなるの?」と、散々悩み、推理して次回が待ち遠しかった。
以前に福岡のことを書いたことがあったが、今回も同じように元気をもらってきた。
2014年から15年にかけてインプラントのために福岡の歯医者さんに通っていた。最初に伺ったのが2009年だからもう12年のお付き合いだ。当時は噛み合わせ治療の先駆者である先代のお父さま先生にお世話になっていたのだが、残念なことに若くして他界され、今は三人の子供たちが父親の意を継ぎ更に発展させようと大変活躍している。
この夏のドラマはオリンピックやコロナでお休みが多かったりして何だかドタバタしていた。面白いと思っていても中断すると、まあいいか!とその先が対して気にならなくなった。
ドラマを観て笑うツボは色々ある。
微笑んだり、ニヤケたり、大声を出したり・・・この番組は毎回ぷーっと吹き出した。そして体の中からわき出てくる笑いがなかなか止まらず、一人でいるのに声を出して肩を上下させてクックックっく・・笑いつづけた。
大変久しぶりに芥川賞の受賞作品を読んだ。以前はほとんど発表と同時に読んでいたのだが、最近は文藝春秋の特別号を買ってきても途中で退屈してしまったりして読み進めることができず挫折を繰り返していた。この作品は、珍しく夫が薦めてくれたので つい読んでしまったが、読み応えがあった。
ここ数日睡眠のリズムが狂っている。まず疲れているのに寝付けない。いつもの就眠時間にすっかり冴えてしまい全くの覚醒状態が続く。夜中に突然完全に目覚めてしまう・・・等々。
そして昨夜は極め付けだった。3時間一睡もできずに覚醒状態。昔はそんなことがしばしば起きたが、アーシングを始めてからは本当によく眠れるようになっていたのでちょっと気になった。
朝調べたら、満月だった!!
久しぶりに本を読んだ。生物学者の本なので普段とは違う風が吹いて面白かった。専門書というよりも一般向けに書かれているので難しくはあるけれど私にも読むことができた。
いきなり一羽の黄色い蝶の話が出てきたので、つい引き込まれてしまった。ここのところ蝶のことを考えることが多かったので、これも何かのご縁?と思いながら。
7月1日、私は一大決心をして夫と二人で武蔵野市の総合体育館へ向かった。そこはコロナのワクチンの集団接種の場所であり、先月予約をした番がやっと回ってきたからだ。
私は薬のアレルギーが多く結構深刻なのでずっと迷っていたが、主治医の許可もあり、やはりこの度はやっておかないと・・としっかり心が決まったところだった。
高齢者の接種では遅い方で、友人たちはほとんど大きな問題はなく1回目は済んでいる。
そして、まさか断られるとは思ってもみなかった。
『 珈琲いかがでしょう』の次は『大豆田とわ子』です。『イチケイのカラス』も超個性的ではないけれど、毎週楽しみに観ました。後味の良いとても気持ちの良いドラマでした。キャスティングが最高です。又、まだ最終回は来ないけれど、『あのときキスしておけば』は、なんだまた入れ替わってしまうやつか・・・と綾瀬はるかのを観たばかりだったのでどうしようかなあと思いましたが、さすが大石静さんだけあって、脚本最高だし、これもキャスティング抜群です。